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2016年2月 5日


こんにちわ、受付の佐藤です!

インフルエンザも本格的に流行しているみたいですね!!
私も、出来るだけ人ごみを避けて行動して
うがい手洗いをして感染しないようにしています^^

今回の内容は、
「歯周病の前段階の歯周炎について」です。

ご家族の方やお知り合いの方に、
歯肉炎症状の方がいらっしゃいましたら要注意ですよ!

歯みがきをしていると血がでてきたことはありませんか?
鏡をよく見ると歯ぐきが赤くなっていたり、ぷくぷく丸く
なっているところはありませんか?

これが歯ぐきの病気「歯肉炎」です!!

日本人の場合、10〜20代前半で既に60%の人が
歯周炎にかかっていると言われています。
歯周炎は、歯周病と呼ばれる歯ぐきの病気の初期段階です。
歯周病は、始めは強い痛みはなくゆっくり進行しますが、
歯周炎の状態で歯みがきや食生活を改善せずに放置しておくと、
やがて歯を支えている組織が破壊され、将来歯が
グラグラになり抜けてしまいます。今のうちから歯周病予防を始めましょう!

どうして歯周炎になったのか?
自分の生活を振り返ってみましょう!

・歯みがきはしているけど、きれいになっているか自信が無い

・甘いものが大好きで、おやつなどの間食が多い

・ジュースや炭酸飲料・スポーツドリンクを毎日飲んでいる

・正しい歯みがきのしかたがわからない

・気付くと口で息をしている(鼻で息ができていない)

当てはまるものがありましたか?

大人の病気=歯周病と思っている方は多いと思います。
もちろん、大人になるにつれて歯周病の進行は進む方は多いです。
ただ、幼少期(小学生)でも、歯肉炎の症状の方も多いのです!

歯ブラシの届きにくいところや、
なかなか難しくて歯みがきできていないところは、
食べ物が長い間留まっていたりして、
むし歯になるだけでなく、歯ぐきも腫れてしまうんです。

これが歯肉炎というものなので、歯周病の始まりとなります。

まずは、歯みがき&食生活を見直しましょう。

・歯肉炎は、早く治療を始めれば早く治す事ができます。

・歯医者さんで上手な歯みがきの方法を習ってみましょう。

・歯みがきだけでなく食生活も大切です。
 好き嫌いなくバランスよく食べましょう。
 また、おやつはダラダラ食べず、時間と量を決めて食べましょう。

・塾・部活等で生活が乱れたり、受験などのストレスも影響します。
 生活のリズムを整え、睡眠も十分に取るようにしましょう。


歯肉炎治療のページはこちら

今月も院内新聞を発行しました^^
健康寿命との関係について取り上げています!
ぜひご覧下さい!

院内新聞2月号 表.jpg

院内新聞2月号 裏.jpg


たかま歯科医院 院長 高間悟
たかま歯科医院
院長 高間悟

【経歴】
昭和63年大阪歯科大学卒業
平成4年大阪市西区開院
平成11年6月 当地に開院

■大阪府歯科医師会員
■日本審美学会会員
■日本感染症学会会員
■清歯塾会員
■デンタルルネサンスクラブ会員
■ITI study club 会員
■ビムラー矯正会員
■歯周内科学会員

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