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2016年2月26日


こんにちわ、受付の佐藤です^^

本日朝のニュースで、
桜と菜の花が咲いている光景が中継されていましたが
もう、春もすぐそばまで来ているようですね!

動きやすい季節が近づいてきて嬉しいです^^

本日のブログの内容は、むし歯の原因菌。
「ミュータンス菌」の母子感染についてご説明したいと思います。

赤ちゃんへむし歯菌の感染を予防しよう!
ということで、
ミュータンス菌の増えかたとして、

むし歯の原因となるミュータンス菌は
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはいません。

やがて、お母さんや周りの人の口の中にいた
ミュータンス菌がやってきます。

それは、
・ストロー
・大人が使った箸やスプーン
・キス
・口移しで食べさせる

などを通じて感染します。

ちなみに、歯が生えて来ないうちは
ミュータンス菌が住み着きつきません。

歯が生えてきたらミュータンス菌は
さっそく住みつきます。
(生後6ヶ月〜3歳までは最も感染しやすい時期です)

ミュータンス菌の母子感染を予防するには、、

一緒に生活する上で、ミュータンス菌の感染を完全に呼ぼうすることは
難しいですが、まずが赤ちゃんのそばにいる周囲の人たちが、
お口の中を清潔に保ち、ミュータンス菌を減らす事から始めましょう。

その中でも、お母さんのお口の健康がなによりも大切です。

最も効果があり、理想的なのは、妊娠期の母親の口腔ケアから
お子様へのむし歯予防をスタートさせることです。

お子様への感染の時期が遅い程、お子様のむし歯予防に繋がります!


他にも、お子様のさまざまなお口の悩みなどがあれば
ご来院下さい!丁寧にご説明致します^^

小児予防歯科のページはこちら



こんにちは!衛生士の浦田です。
2月も後少しですがまだまだ寒いですね。
今年はうるう年!
365日+1だと少し得した感じがありますね。
小学生のときはいらないと思っていましたが "時間" って
同じ条件で与えられているかけがえのないものだと今では思います。
1日1日を大切にしたいですね。

今日は私たちが読む「デンタルハイジーン1月号」から
"摂食嚥下障害" について書きたいと思います。

みなさんは "摂食嚥下障害" という言葉は聞いた事ありますか?
簡単いうと「口から食べる機能の障害」です。
よく脳梗塞の後遺症で起こる物だと思われる方が多いですが、
もちろんそのような病気で重度になられる方もいます。
義歯の不適合でうまく食べられない方も含まれています。
ある調査によると、"地域の高齢者の約16%は摂食嚥下障害"という事でした。
摂食嚥下障害は身近な障害ではないという事です。

だからこそ知って頂きたい事があります。
摂食嚥下障害は後遺症などなくても起こります。
高齢になると口腔環境が徐々に悪化しやすくなるように、
歳を重ねると頭頸部の筋力低下なども生じて、「食べる力」
が低下してきてしまいす。
食べられないと栄養状態が悪くなります。
栄養状態が悪くなると活動量が減ってきてしまい、筋力低下を生んでしまいます。
"負のスパイラル"が続いて、誤嚥性肺炎で入院したり、
窒息で救急搬送されたりする事になるのです。

あんがい身近におられませんか?
"そうかも!"と思ってもなかなか分からないですよね?
心配な方いつでも相談して下さいね。



2016年2月19日


こんにちわ、受付の佐藤です。

今日は外はすごく暖かいですね!
花粉症の私にとっては凄く辛い時期がやってきました。。泣

さて、今回は「フッ素とシーラントでむし歯予防!」
ということで、ご説明します!

フッ素の働きと使用法

フッ素には大きく三つの働きがります。この働きにより
むし歯予防に効果を発揮します。

まず一つ目に、

・歯を強くする
フッ素が歯に取り込まれ、むし歯に強い(溶けにくい)
歯を作ります。

二つ目は、

・再石灰化を促進する
自然治癒が可能な初期のむし歯では、治療を助ける事ができます。

三つ目は、

・虫歯菌を抑制する
フッ素が歯垢(プラーク)に入り、
歯を溶かす酸が作られるのを抑えます。

歯科医院で行うもの

■フッ素塗布
・家庭用のものより高濃度のフッ素を使用
・歯の生えはじめに行うのが効果的
・定期的に行います

家庭で使用するもの

■フッ素洗口
・一日1回30〜60秒ブクブクうがいをします。
・特に寝る前に行うのが効果的

注意点としては、うがいができるようになってからの
使用をおすすめしています。

■フッ素配合が磨き粉
・毎日の歯みがきで使用するフッ素入り歯磨き粉と、
歯みがきジェルがあります。
・特に歯科専用の物がお勧めです。

さらに併用して、奥歯のむし歯予防には
「シーラント」があります!

生え立ての奥歯は、溝が深く複雑で、
歯ブラシが届きにくいため食べカスやバイ菌が
たまりやすい場所です。

シーラントをすると、、

溝がシーラント剤で塞がれ、歯ブラシもあたりやすく、
汚れがたまりにくくなります!

しかも、フッ素配合なのでさらに効果的です!!

ぜひ、お子様の大切な歯をむし歯から守りましょう!


小児予防歯科のページ


2016年2月17日


こんにちわ、受付の佐藤です!

たかま歯科医院でも、スタッフから先生へ
バレンタインチョコをプレゼントしました^^

動物・チョコ.jpg

こんな動物達の可愛いチョコレートががあるんです!

先生・ゴリラ.jpg

先生も嬉しそうで良かったです!


2016年2月15日

こんにちは!衛生士の浦田です。
一昨日はバレンタインでしたね。
みなさんはチョコを食べましたか?
百貨店などのバレンタインフェアはとても充実してますね。
私は自分チョコを買って食べました。

2015年ベストスマイル・オブ・ザ・イヤーってご存知ですか?
2015年11月9日(月)グランドハイアット東京にて行われました。
「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」は「8020運動」推進の一環であり、
毎年11月8日の"いい歯の日"に「とびきりの笑顔」を表彰されています。
今年、笑顔が最も輝いていた文化人・著名人を決める「著名人部」では、
土屋太鳳さん(女優)と松岡修造さん(元プロテニスプレイヤー)が表彰されました。

授賞式で「今年の自身のベストスマイルの瞬間は?」という質問に対して、
松岡さんは「フィギュアスケートの浅田真央さんが北京のグランプリシリーズで
復活した時、その自分に挑戦する姿に打たれた瞬間」と述べました。
土屋さんは、「地方ロケなどの際、地方の方々がとてもいい笑顔で
微笑みかけてくれたとき」と答え、「自分の座右の銘は『ご飯をよく噛む』。
撮影や移動の忙しい時にご飯をよく噛むと元気が出て乗り切れる」
と言うエピソードも披露してくれました。

また笑顔の人がいると自分も笑顔になれるなど、
笑顔が広がって行くという話題になった際、松岡氏が
「スマイルすると周りが変わる。自分が変わる。だから君もベストスマイル!』
と力強く述べ、会場を大きく沸かせました。

ベスト.jpg

参考文献(デンタルハイジーン1月号)


私も笑顔はすごくすきです。小さな子に笑ってもらうと楽しくなります。
美しい笑顔は健康な歯から始まると思います。
思いっきり笑えるように健康な歯になりましょう。

ホームページ



こんにちわ、受付の佐藤です。

先日の節分は、恵方巻きがたくさん売られていましたが、
たかま歯科でもお昼に頂きました^^

今年は南南東の方角を向いて食べるという事で、
皆スタッフは、同じ方向を向いて食べましたよ!

恵方巻き.jpg


2016年2月12日


こんにちは、受付の佐藤です!

今回は、小児矯正について更新します!

お子様の時期でも、少し歯並びが気になるけど、
乳歯だし、大人の歯に生え変わったら良くなるかもしれない!
と思ってる方はいらっしゃいませんか?

お子様のうちから矯正治療を行う事で
さまざまな良い事がある事を知っていますか?

まず、

1、口元を気にせず、大きな声で思いっきり笑える!

2、むし歯や歯周病になりにくく、健康な歯を保つ事が出来る1

3、きれいな発音!英語も綺麗に話せ、社会人としても活躍できる!

4、全身の健康やバランスが良くなり、肩こり、頭痛が起こらない!

5、顎関節が安定し、奥歯でぐっと踏ん張ることができ、パワーアップ!

6、おじいちゃん、おばあちゃんになっても、ご飯が美味しくもりもり食べれます!

あなたもこんな素敵なお口になりませんか?

気になる事やご相談は、来院時にスタッフにお声掛け下さいね^^

そして、

本日から、たかま歯科医院でもバレンタインデーにちなんで
イベントを開催しております^^

ささやかなプレゼントが月曜日来院者までございますので、
ぜひ来院ください!

子ども矯正


2016年2月 5日


こんにちわ、受付の佐藤です!

インフルエンザも本格的に流行しているみたいですね!!
私も、出来るだけ人ごみを避けて行動して
うがい手洗いをして感染しないようにしています^^

今回の内容は、
「歯周病の前段階の歯周炎について」です。

ご家族の方やお知り合いの方に、
歯肉炎症状の方がいらっしゃいましたら要注意ですよ!

歯みがきをしていると血がでてきたことはありませんか?
鏡をよく見ると歯ぐきが赤くなっていたり、ぷくぷく丸く
なっているところはありませんか?

これが歯ぐきの病気「歯肉炎」です!!

日本人の場合、10〜20代前半で既に60%の人が
歯周炎にかかっていると言われています。
歯周炎は、歯周病と呼ばれる歯ぐきの病気の初期段階です。
歯周病は、始めは強い痛みはなくゆっくり進行しますが、
歯周炎の状態で歯みがきや食生活を改善せずに放置しておくと、
やがて歯を支えている組織が破壊され、将来歯が
グラグラになり抜けてしまいます。今のうちから歯周病予防を始めましょう!

どうして歯周炎になったのか?
自分の生活を振り返ってみましょう!

・歯みがきはしているけど、きれいになっているか自信が無い

・甘いものが大好きで、おやつなどの間食が多い

・ジュースや炭酸飲料・スポーツドリンクを毎日飲んでいる

・正しい歯みがきのしかたがわからない

・気付くと口で息をしている(鼻で息ができていない)

当てはまるものがありましたか?

大人の病気=歯周病と思っている方は多いと思います。
もちろん、大人になるにつれて歯周病の進行は進む方は多いです。
ただ、幼少期(小学生)でも、歯肉炎の症状の方も多いのです!

歯ブラシの届きにくいところや、
なかなか難しくて歯みがきできていないところは、
食べ物が長い間留まっていたりして、
むし歯になるだけでなく、歯ぐきも腫れてしまうんです。

これが歯肉炎というものなので、歯周病の始まりとなります。

まずは、歯みがき&食生活を見直しましょう。

・歯肉炎は、早く治療を始めれば早く治す事ができます。

・歯医者さんで上手な歯みがきの方法を習ってみましょう。

・歯みがきだけでなく食生活も大切です。
 好き嫌いなくバランスよく食べましょう。
 また、おやつはダラダラ食べず、時間と量を決めて食べましょう。

・塾・部活等で生活が乱れたり、受験などのストレスも影響します。
 生活のリズムを整え、睡眠も十分に取るようにしましょう。


歯肉炎治療のページはこちら

今月も院内新聞を発行しました^^
健康寿命との関係について取り上げています!
ぜひご覧下さい!

院内新聞2月号 表.jpg

院内新聞2月号 裏.jpg


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たかま歯科医院 院長 高間悟
たかま歯科医院
院長 高間悟

【経歴】
昭和63年大阪歯科大学卒業
平成4年大阪市西区開院
平成11年6月 当地に開院

■大阪府歯科医師会員
■日本審美学会会員
■日本感染症学会会員
■清歯塾会員
■デンタルルネサンスクラブ会員
■ITI study club 会員
■ビムラー矯正会員
■歯周内科学会員

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