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2015年12月24日


こんにちわ、受付の佐藤です^^

本日はクリスマスですね!

たかま歯科でもささやかではありますが、
クリスマスイベントとして、
24日にキシリトール100%のチョコレートをお渡ししています。
本日も数量限定ではありますがお配りしていますよ^^

クリスマスチョコレート1.jpg

この時期は、忙しくてお口のケアも滞ったり
忘れがちになりますが、
年末年始もお休みなくお口のケアは頑張って下さいね!!

今回のブログ内容は、

「むし歯になりやすい時期」についてなんですが、

年齢によるお口の中の状態や、
生活習慣によってリスクは変わってきます。

様々な年代によるリスクを知って、
むし歯の予防を心がけましょう^^


まず、乳児期(生後6ヶ月頃)

乳歯が生え始めます。
・離乳食が始まる
・未成熟なエナメル質(乳歯)
・唾液腺の未発達

幼児期(3歳頃)

乳歯が生えそろいます。
・親の唾液からむし歯菌が感染しやすい
・親と同じものを食べ始める

上記二つの、乳児期と幼児期のむし歯予防には
歯の溝を塞ぐシーラントやフッ素塗布が効果的です。

次に、学童期(6歳〜10歳頃)

永久歯が生えはじめます。
・未成熟なエナメル質(永久歯)
・乳歯と永久歯が混在した凸凹の歯並び
・自分で歯みがきするようになる
・親の仕上げ磨きがなくなる

思春期(12歳〜18歳)

永久歯が生えそろう。
・小遣いで買い食いが出来る
・部活でスポーツドリンクを頻繁に飲む
・成長ホルモンの変化で歯肉炎が増える

上記二つの、学童期と思春期には
生活環境や食習慣の変化で、むし歯になる確立が高くなる時期です。

最後に、成人期と妊娠期(20歳〜50歳)

歯質が成熟する
・働き盛りで歯医者に通う時間がない
・歯肉炎の原因となるタバコやお酒がOKになる
・治療した歯が再びむし歯になりやすい
・唾液pHの低下(妊娠期)
・内分泌機能の低下(妊娠期)

高齢期(60歳以降)

歯質の衰えが見られる

・歯肉が痩せて歯の根が見える
・生活習慣病が増える
・唾液分泌料の低下
・咀嚼機能の低下

上記3つの、成人期と妊娠期と高齢期には

これまでの生活習慣や歯のケア不足が原因で、
歯の損失率が高くなります!


ご自身の今の年齢でおおまかにですが
当てはまるところにありましたら
気をつけて頂いた方が良いかと思います!

そして、むし歯や歯周病を防ぐ為に、
定期検診に通院する事をお勧めします!!

予防歯科


2015年12月16日

こんにちは!衛生士の浦田です。

今日の嬉しくなったお話。
むし歯の治療で来院された4歳のお子様。
何されるか不安でいやだと言ってましたが、
なんと今日は "歯医者さん好き" と言ってくれました😁
不安がなくなり、むし歯の治療もできました。
1つ1つ出来るようになり、1歩1歩成長している事を実感しました。
あつかましいですが、親の気分でお子様の成長に感動してしまいました。

入れ歯のケアご存知ですか?
よく"入れ歯が痛い""入れ歯が合わなくなった"とおっしゃって来院されます。
本当に使えなくなったのでしょうか?
実は普段の私生活で出来るケアを見落としてしまっている事があります。
お手入れをきちんとされるだけで入れ歯の長持ち、体の影響もずいぶん変わります。

今日から実践してみませんか?

見落としケース1
 ケアはタブレットで行っています。
入れ歯のケアをどのようにされていますか?と聞くとタブレットやってますと
おっしゃる方が多いですが、実は汚れは浸けるだけでは取れません。
きちんと歯ブラシで洗わないと汚れは積み重なります。

見落としケース2
 歯医者で洗浄してもらえる事を知らない。
どうしても取れなくなってしまった汚れは入れ歯に積み重なります。
取れない場合は歯医者で化学的洗浄で汚れを落とす事が出来ます。
また痛みのあるところの調整なども一緒に行えるのでメンテナンスに来られている方
の多くは入れ歯を長く愛用されていらっしゃいます。

このように汚れを落とすことで入れ歯を長く使って頂けるとともに
入れ歯が綺麗だとお口の中も綺麗なので病気にもなりにくいです。

誤嚥性肺炎って聞いた事ありませんか?
中村勘三郎さんは手術は成功したのですが肺炎で亡くなられました。
誤嚥性肺炎です。
口腔ケアがしっかりできずに汚れにより誤嚥性肺炎になり亡くなる方が多いです。
入れ歯の汚れはとくに誤嚥性肺炎を引き起こす可能性が高いです。

分からなければきちんと説明させて頂きます。
グッズも良いものを揃えております。

ポリデント.jpg

体の健康の為にも入れ歯のケア始めませんか?

入れ歯


こんにちわ、受付の佐藤です。

今日は虫歯にならないための
「おやつの選びかた」について書きますね^^

これから年末年始でたくさん美味しいものを
食べる機会が増えてくる時期ですね。
小さいお子様をお持ちの方は
家族でゆっくり過ごされるときに、
生活の中でどれだけの「甘味料」を摂取しているのかを
確認してみてはいかがでしょうか?

甘味料は甘味料でも、
むし歯になりにくい甘味料があるのをご存知でしょうか?
砂糖はむし歯になりやすい甘味料ですが、
脳が働くための栄養になったりするので
必要な栄養でもあります。
すべてむし歯になりにくい甘味料に代えるわけにはいきませんが、
口の中に長く入っているアメなど選ぶ時には
なるべく砂糖の入っていないものを選ぶようにしましょう。

むし歯にならない甘味料は、
■還元水飴
■マルチトール
■ソルビトール
■キシリトール
■ステビア
などです。

逆にむし歯になりやすい甘味料は、
■砂糖
■水飴
■果糖
■麦芽糖
■ブドウ糖
などです。

おやつの選び方の目安としては、

「糖類0.5%以下」と表記のあるもの

「無」「ゼロ」「ノンシュガー」「シュガーレス」は
むし歯になりにくいものです。

「糖類5%以下」と表記のあるもの

「低」「ひかえめ」「低減」「カット」は
注意するようにしましょう!!!


甘味料.jpg


だんだん年末も近くなり大掃除の季節になってきましたが、
お口の中のお掃除はお済みでしょうか?

毎日使っているお口の中も
歯医者で大掃除をしませんか??

駆け込み予約も多いので、早めのご予約をお待ちしております^^

歯のクリーニング、お掃除


2015年12月 9日

こんにちは!衛生士の浦田です。
日に日に寒くなりますね。
体調は崩されていませんか?
風邪やインフルエンザが移りやすくなる時期ですので気をつけたいですね。

なぜ風邪がうつりやすい人と風邪が移らない人がいるのでしょうか?
原因の1つでお口の乾燥が考えられます。
みなさんはお口が乾燥する事は無いですか?
乾燥される方はドライマウスが考えられます。

ドライマウスってご存知ですか?
高齢者の方のものと思われがちですが、実はそうではありません。
ヒリヒリしたりする感覚があれば、ドライマウスかもしれません。

ドライマウスの原因
① お薬の副作用
② 生活習慣。。。とくにこの時期はエアコンや暖房により進行しやすいです。
③ ストレス
などです。

ドライマウスか気になる場合は調べる事も出来ます。
ドライマウス対処方法もありますのでいつでも相談して下さいね。


たかま歯科医院


こんにちわ、受付の佐藤です。

12月に入り、バタバタと慌ただしい時期になってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

最近は、妊娠中の患者様や小さいお子様の来院もあり、
受付でも説明する機会も多いので、ご説明します^^

赤ちゃんの時期には、
感染リスクの高い時期があり、その時期に感染すると
虫歯になりやすかったり、早い時期に歯周病菌に感染する事になります。

だいたい乳歯の生えはじめは6ヶ月頃とすると、
19ヶ月から31ヶ月の平均26ヶ月の期間が
「感染の窓」と言われている感染しやすい時期になります。

この感染を予防するには、

まず一つ目に、

歯科医院での歯のクリーニング
「PMTC」というクリーニング専用の機械があり、
歯ブラシでは簡単に落とす事の出来ない
バイ菌の集合体(バイオフィルム)を徹底的に取り除く
お口のクリーニングです。
3〜4ヶ月に一度程度行う事で、非常に効果的に
虫歯や歯周病を予防する事ができます。

二つ目に、
「食後のキシリトール」。
キシリトールにはミュータンス菌の活動を弱め、
感染を防いだり、歯垢をはがれやすくする
などの効果があります。

三つ目に、
「フッ素の利用」。
フッ素には歯の決勝の構成(歯質)を
強くしたり、虫歯の原因菌の活動を抑える効果があります。


生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防の為に
お口の健康チェックと歯のクリーニングを始めませんか?

たかま歯科では、妊婦さんの検診も積極的に行っています。


そして、今月はクリスマスがありますね^^

たかま歯科でも24日にお越し頂く患者様には、
ささやかですが、プレゼントをご用意しております!


まだ空きのある時間帯もありますので、
年内のうちにお掃除などいかがでしょうか?

年内のご予約もお待ちしております。

クリスマスシーズンですので、受付にて
お子様用と大人向けの
歯科グッズのセット販売も行っております。

お子様セット¥500円
大人用セット¥1000円です。

ご家族やご友人の方へのプレゼントにいかがでしょうか。

可愛いラッピングでご用意しております。


佐藤クリスマス1.jpg



2015年12月 1日


みなさん こんにちは😃
衛生士の長畑です


先日11月の23日(祝)
にセミナーへ参加してきました!


衛生士さんのお話では
コミュニケーションについて


先生の講義ではレントゲンについて。


歯科のレントゲンの放射線による
被爆線量をご心配されている患者様はたくさん
居られると思いますが、


歯科のレントゲン撮影は安心・安全です


歯科のレントゲン撮影に使われる「X(エックス)線」は
人工的に作られた放射線ですが、
放射能を出す「放射線物質」とは無関係です。


撮影すると周囲の物質に吸収されて、
跡形もなく消え去るため、
レントゲン室に放射線が蓄積されることはありません。


歯科で撮影するレントゲンは、
自然界で1年に受ける放射線に比べて
極めて少ない値です。
人体に影響を及ぼすレベルには程遠いのでご安心下さい😃


カレー.png

セミナーの時にみんなでランチへ休憩に
行ったときのカレーです😁


天満のカレー屋さん
白いカレーが有名だそうです!
スパイスがとっても効いていました笑


ありがとうございました


たかま歯科医院


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たかま歯科医院 院長 高間悟
たかま歯科医院
院長 高間悟

【経歴】
昭和63年大阪歯科大学卒業
平成4年大阪市西区開院
平成11年6月 当地に開院

■大阪府歯科医師会員
■日本審美学会会員
■日本感染症学会会員
■清歯塾会員
■デンタルルネサンスクラブ会員
■ITI study club 会員
■ビムラー矯正会員
■歯周内科学会員

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