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2016年1月28日


こんにちは、受付の佐藤です^^

みなさん先週は大寒波で凄く冷えましたが、
体調は崩していませんか?

私事ですが、大寒波の前の週に体調を崩しかけましたが、
体をあったかくして、栄養をちゃんと取って睡眠も取って
無事ダウンせずに回復しました!!

毎日お忙しい方も手洗いうがい、規則正しい生活を目指して
風邪知らずな健康体でいたいですよね^^

今回のブログ内容は、
「歯の損失と認知症の関係」についてです。

近年、認知症の高齢者が増加傾向にありますが、
噛める歯を維持する事で認知症の予防に効果がある事が、
最新の研究調査で明らかになっています。

「歯を失うと認知症リスクが2倍になる!?」
これは、厚生労働省が、噛む能力が弱く、かかりつけの歯医者さんが
無い人の程認知症になる確率が高くなる研究結果を発表しました。

歯が20本以上残っている人に比べて、
歯が数本で入れ歯を使わない人の認知症リスクは
1.9倍に、かかりつけ医院のある人に比べて、
無い人の認知症リスクは1.4倍になるそうです。

「歯を一本でも残す努力が認知症を予防する」

歯を失う最大の原因は歯周病ですが、
その原因となる歯周病菌は、歯みがきだけでは
取り除く事ができません。
歯を一本でも残して認知症を予防する為に、
かかりつけの歯医者さんで歯のクリーニングや
定期的なメンテナンス、検診を受けましょう。
もし、歯に以上を感じたらそのまま放置せず、
受診することをお勧めします。

たかま歯科では、高齢者の歯周病治療と
定期的なケアに力を入れていますので、
何かお困りごとがあれば、ご来院下さい^^

入れ歯治療


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たかま歯科医院 院長 高間悟
たかま歯科医院
院長 高間悟

【経歴】
昭和63年大阪歯科大学卒業
平成4年大阪市西区開院
平成11年6月 当地に開院

■大阪府歯科医師会員
■日本審美学会会員
■日本感染症学会会員
■清歯塾会員
■デンタルルネサンスクラブ会員
■ITI study club 会員
■ビムラー矯正会員
■歯周内科学会員

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