スタッフブログ

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2019/02/06
3歳児から始める矯正知ってますか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ暖かくなってきている気がしますね!

 

インフルエンザもだいぶ収束してきている気がしますね。

 

 

 

 

さて、今回は最近たかま歯科で導入した矯正装置についてお話しします^^

 

 

 

みなさん矯正とイメージすると、どういう印象がありますか?

 

 

歯に銀色のものをつけて、針金を通して、、など他にも今では様々な装置がありますが

そういった見た目のイメージや矯正治療をされている患者様本人にも

しっかりお口のケアを頑張ってもらう努力が必要な治療ですよね。

 

 

そうやってしっかり歯の並びを良くしても後戻りということがあることご存知でしょうか?

 

 

 

まず、歯の並び自体も遺伝的なものが多くを占めると思われがちですが、

日頃の癖も歯並びの悪くなる大きな要因となります。

 

 

 

お食事をされる時、テレビが真正面にない場合横を向いた状態でご飯を食べていたり、

いつも肘をついていたり、寝る時に同じ方向で寝る癖がある方など、

日常生活で癖というのは意外とたくさんあります。

 

 

 

 

そんな癖を自覚している方は少ないですが、少しでも周りの方に指摘されたり

自覚があればすぐにでも気をつけて歯並びが悪くなるのを予防したり、

良くなった歯並びを維持することができます!

 

 

 

 

たかま歯科で矯正されている方にもお伝えしていますが、

3歳頃から予防矯正としてお話できることがたくさんあります!

 

 

 

 

何かお困りなことがありましたらご来院お待ちしております^^

 

 

 

 

たかま歯科医院の矯正ページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/01/23
歯ぎしりが起こすトラブルとは?

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

  

さて、今年の投稿は初めてになります!

 

今年も気になるような話題を取り上げていこうと思うのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

今回は、「歯ぎしり」について。

 

 

最近は、よく寝ている間に歯ぎしりをしているという声を患者様から聞きますが、

そういったお話は聞いたことありませんか??

 

 

 

噛むことに、脳のストレスを発散させる働きがあるって知っていますか?

 

 

睡眠中の歯ぎしりには、ストレスから身を守る大切な機能があるんです。

 

 

歯ぎしりは、ストレス社会に生きる私たちにとってとても大切な役割を担っている可能性があり、

夜中に少々うるさいとはいうものの、本来は悪い癖などでは全くないのです。

 

 

 

ところが、「悪い歯ぎしり」というものがあります。

 

 

 

食事の時の噛む力は、数キロから強くても30キロ程度。

しかし睡眠中の歯ぎしりは無意識下で行われて抑制が効かないため、

50〜100キロを超える力がかかると言われています。

 

 

 

しかも、歯の健康を壊すリスクは、こうした力の問題だけではありません。

むし歯や歯周病で歯が弱っているところに、「悪い歯ぎしり」が加わった場合、

ただのむし歯や歯周病よりも被害が拡大しやすいのです。。。

 

 

 

 

では、「良い歯ぎしり」と「悪い歯ぎしり」の違いとはなんでしょう?

 

 

それは、噛み合わせに問題があります。

 

 

 

良い噛み合わせで、上の歯と下の歯が上手く噛みあっている方は、

歯ぎしりをしようとすると長くとがった上下の犬歯が上下の犬歯が歯ぎしりの力を受け止めてくれます。

 

 

 

歯ぎしりの力を、長くて丈夫な歯根を持つ犬歯が引き受けてくれれば、

他の歯にはほとんど負担がかからずに済むのです。

 

 

 

 

よくあるのが、治療しても繰り返し詰め物が取れる、被せ物が壊れるといった悩みを抱えている方は、

「悪い歯ぎしり」をしている可能性があります。

 

 

 

他にも、歯にヒビが入ったり、すり減ったり、くさび状の欠けがあったり、

外骨症といって歯を支えている骨が隆起する症状など沢山あります!

 

 

 

大切な歯やせっかくの治療を台無しにすることがある「悪い歯ぎしり」はどういったら止めることができるのでしょう??

 

 

 

 

もっともポピュラーな方法は、マウスピースです。

 

 

夜間にマウスピースを装着し、力のかかり方を修正して歯や顎を守ります。

 

また、良い噛み合わせを作る矯正治療は、悪い歯ぎしりを良い歯ぎしりへと変える根本的な改善策です。

 

 

 

こうした治療と同時に重要なのが、歯ぎしりを起こす要因を減らすことです。

  

 

 

 

ただし、忙しい現代人に「ストレスを減らせ」と言っても、現実的ではないですよね。

 

そこで、よく用いられているのが、就寝前のイメージトレーニングです。

 

 

 

 

「歯ぎしりしないぞ」と繰り返し唱え、自分を暗示にかけます。

簡単な割に意外に効果があり、歯ぎしりが4割も減るという説もあります。

 

 

 

もう一つ重要なのが、生活習慣や癖の改善です。歯ぎしりは、眠りの浅いときに起きやすいので、

ぐっすり眠れるように生活習慣を整えましょう。

 

 

 

また、昼間に歯をくいしばる癖もよくありません。日中の生活のなかで歯が触れていたり、

噛み締めていることを自覚したら、スッと力を抜き、

歯が接触しないようにすることも夜の歯ぎしりを減らすために有効だと思われます。

 

 

 

マウスピースなどの歯科治療に加え、イメージトレーニングや生活習慣・癖の改善も行うと

効果が上がりやすいので是非お勧めします^^

 

 

 

 

  

たかま歯科のホームページはこちら

 

 

 

 

 

2018/12/21
お口の渇き、気になりませんか?

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

もうすぐクリスマス、年末年始がやってきますね。

 

何かと忙しい時期ですが、体調など崩されていませんか? 

 

体の免疫力が低下する今の時期には歯ぐきが腫れたり、トラブルも起こりやすい時期です。

 

美味しいものを食べる機会のあるこの季節はしっかりと体調管理も行っていきたいですよね。

 

 

今回の内容は、お口の渇き、「 口腔乾燥 」です。

 

 

冬場は、乾燥するので余計にお口の乾燥を感じる方も多い季節です。

 

  

お口が乾燥する原因としては、様々ですが、

 

・お口が開いていることが多い(無意識に開いている方もいます)

 

・お薬の副作用

 

・唾液が出るお口の中の唾液腺という管が詰まっている、もしくは詰まりかけている

 

・過度な緊張などのストレス

 

年齢と共に唾液の分泌量は減っていくものですが、唾液をよく出す体操などもあります。

 

 

 

もちろん、唾液がほとんど出ない方には、歯科でも販売している

ジェルタイプ、洗口液タイプ、スプレータイプなどがあります。

 

 

 

 

そういった商品を使用することも一つの手ですが、

 

できるだけご自身の唾液で乾燥感をあまり感じずに生活したいですよね。

 

 

 

もちろん、乾燥すること自体はお口の中の環境としては、

虫歯のリスクも上がったり、

歯周病のリスクも上がります。

 

口臭の原因にもなってきます。

 

 

 

 

たかま歯科では唾液が出やすい環境を作るために、

唾液腺のマッサージなどのやり方をお伝えしていますので、一度心配な方はご相談ください^^

 

 

 

最後にはなりますが、

 

今年も一年大変お世話になりました^^

 

 

 

来年度もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

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2018/11/20
たかま歯科の最近の研修報告です^^

 

  

 

こんにちは!受付の佐藤です。

 

今回は、最近参加した研修会の報告をお伝えします^^

 

 

 

 

まず、高間院長は韓国へ矯正の勉強会へ行ってきました!

 

 

 

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矯正のマイクロインプラントについて講習を受けてきました。

 

 

 

 

また、別日に受付2名とDr2名で認知症についての勉強会を受けてきました。

 

 

 

認知症の方に対する対応の仕方を学び、

大阪市内にもたくさんの施設や団体があり、見守る環境があることを知りました。

 

 

 

 

グループワークで認知症のテストでよく知られる長谷川式のテストを実際におこなってみました。

 

 

 

 

 

私たちにとって当たり前に分かる質問も、

認知症の方の答えは予想しないものであったり驚くことが多かったです。

 

 

 

 

患者様も認知症でも来院される方はいらっしゃいます。

 

できるだけ、早期発見してあげれるのはいつも通院している病院であったり、

身近にいる人ではないでしょうか。

 

 

 

いつもと様子が少し違ったり、最近いつも出来ていたことが急にできなくなったり、

些細な気づきが認知症を遅らせることにつながります。

 

 

 

 

地域や、家族など身近な人で助け合いができるように私も頑張ろうと思いました^^ 

 

 

 

 

 

 

 

たかま歯科医院のHPはこちら

 

 

 

 

 

 

2018/10/15
洗口液と液体歯みがきの違いって??

 

 

 

こんにちは、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、洗口液(せんこうえき)と液体歯みがき(液体歯磨剤(えきたいしまざい)と呼ばれるもの)の

違いについて説明したいと思います!

 

 

 

 

みなさん、洗口液と液体歯みがきは、どちらもボトルに入って販売されていますが、

どちらがどういった物なのかきちんと理解して購入されていますか??

 

 

 

 

洗口液は、基本的には「歯みがきをしてから使う」、

液体歯みがきは「使ってから歯みがきする」というように使う順番がまったく逆です。

 

 

 

液体歯みがきは、その名の通り「液体状の歯みがき剤」ですから、歯を磨く前に使います。

 

 

 

 

とはいえ、製品のラベルには、マウスウォッシュ、デンタルリンス、オーラルリンス、マウスリンス

といった表記はされていても、洗口液なのか液体歯みがきなのかは目立つように

書かれていない事がよくあります。

 

 

 

ですので、「どれが洗口液で、どれが液体歯みがきなの??」と分からなくなってしまう事もあります。

 

 

 

 

商品の裏面には、製品ラベルというものがついています。そこに、洗口液という文字か、

液体ハミガキという文字が四角く囲まれていますので、しっかりとチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

洗口液の場合、製品名として

・マウスウォッシュ

・オーラルリンス

などと表記されている事が多いです。

 

 

 

液体歯みがきの場合、製品名として

・デンタルリンス

と表記されていることが多いです。

 

 

 

同じメーカーやブランドでも、洗口液と液体歯みがきどちらも販売していることもあり

リステリンなどは見た目も似たような形状で販売されています。

 

 

 

 

しっかりと製品ラベルをチェックしながら使用していきたいですね^^

 

 

 

 

  

 

選び方の参考として、

 

洗口液を使う前に歯みがきができる環境なら、歯の表面やバイオフィルムの表面に

付着するタイプの殺菌成分を含んだ洗口液がおすすめです。

 

 

 

 

洗口液を使う前に歯みがきができないなら

バイオフィルム内部に浸透する成分を含んだ洗口液がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

あとは、洗口液を選ぶには、使う目的が何なのかも大切なポイントです。

 

 

 

洗口液には、殺菌成分の他にも、歯ぐきの炎症を抑えたり、

バイオフィルムの形成を抑制したりする成分が入っているものはあります。

 

 

 

洗口液をお選びになる際には、「歯ぐきの腫れを抑えたい」「口臭対策はしたい」など、

ご自身が何の為に洗口液を使うのかはっきり意識しておくと、ピッタリのものが選びやすくなります。

 

 

 

 

長く使い続ける為には、もちろん、味や刺激感も考慮してみてください。

 

 

 

 

 

何かご質問があれば、お気軽にご来院ください^^*

 

 

 

 

 

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たかま歯科医院のメンテナンスのページへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/09/28
歯の色を白くするって、どういうこと?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

もう暑さも治まってきて、すっかり秋になり過ごしやすい季節になってきましたね。

 

 

2週間程前にも台風の被害があり関西も被害を受けた場所が多かったですが、

やっと落ち着いてきたところに、また台風がやってきましたね。。

 

 

 

しっかりと備えて台風などの災害にすぐ対処できる準備をしておかないといけないですね。

 

 

 

 

 

今回は、歯の色についてお話したいと思います!

 

 

 

 

 

ご自身の歯が黄色くなってきたな、、と思うことってありませんか??

 

 

好んで色の濃い食べ物や飲み物(コーヒー・紅茶・カレーなど)

を摂取する方は、しない人に比べて歯に色がつきやすい傾向にあります。

 

もちろんタバコを吸われる方も歯の内側(舌側)を中心に着色している事が多いです。

 

 

 

こういった着色はある程度は、着色をつきにくくする歯磨き粉などを使用して

着色の量を減らしたりすることができます。

 

※このときに注意して欲しいのは、研磨力の強い歯磨き粉を使用していた場合

 

特に着色している方はメンテナンス(歯のクリーニング)で多少落とす事は出来ますが、

歯と歯の間などの隙間の小さい部分はなかなか除去するのは難しいこともあります。

 

 

 

 

上記の方法は、ご自身本来の歯の白さにする方法です。

 

 

 

 

歯の色自体を白くする方法といえば、ホワイトニングです。

 

 

 

ホワイトニングはお薬を使用してその効果で歯を白くしていくものになります。

 

 

 

*結婚式などイベントを控えている方

*被せものの治療を行う機会に合わせて白くされたい方

*自然な笑顔に自信を持ちたい方

*よく話す機会があるお仕事などをされている方

 

 

 

 

 

当院では、しみにくいお薬を使用しています。

 

しみやすい部分があり心配な方もお薬の強さも調整できるのでお知らせ下さい^^

 

 

 

  

たかま歯科のホワイトニングの種類は、2種類ご用意があります。

 

 

 

*オフィスホワイトニング

 

たかま歯科に来て頂き、スタッフが全てホワイトニングを行います。

歯の表面にお薬を塗り、光を当ててお薬の力でグッと白くする方法です。

 

ホワイトニング時間はだいたい1時間半くらいとなっております。

 

 

 

*ホームホワイトニング

 

 

たかま歯科で歯型をとり、その歯型をもとに専用のマウスピースを作成し、

そのマウスピースの中にお薬のジェルを流し込み装着し白くする方法です。

 

 

 

歯型を取る時間はだいたい30分となっております。

 

 

 

 

どちらのホワイトニングを行う場合でも、

事前の歯のお色味チェックやお口の中の写真を撮らせて頂きます。

 

さらに歯石除去などの歯のクリーニングをホワイトニング前に行う方が

より効果を実感しやすいので皆様に基本的にはご案内させて頂いております。

 

 

 

ホワイトニングは、自費診療となっております。

 

白い綺麗な歯で毎日を過ごしたいですね^^

 

 

 

 

 

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たかま歯科のホワイトニングのページへ

 

 

 

 

  

 

 

 

 

2018/08/08
熱中症予防にと、スポーツドリンクを飲んでませんか?

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

今回は、暑い日が続くシーズンこそお世話になる事の多い、

「 スポーツドリンク 」についてお話しします!!

 

 

 

 

熱中症予防にこまめな水分摂取が求められる時期なので、

スポーツドリンクを常に飲んでいる方も多いでしょう。

 

 

実際私も歯科で勤める前までは、清涼飲料水をよく飲んでいました。

 

(ただ、身近な市販飲料などの酸性度を表す表を見て、少し飲む事を減らしました。笑)

 

 

部活等でスポーツを行っている方、外でお仕事をされているかたは、

少しでも効率の良い水分摂取をしたいと思う方が多いと思います。

 

 

 

ただ、ほんとうにそのスポーツドリンクは理想的な水分補給の手段でしょうか??

 

 

 

 

たとえば、中学三年生まで歯医者のメンテナンスに通院されていたAさん。

 

高校生になって部活(野球部)が忙しくなって、三年間通院が中断された患者様。

 

 

三年ぶりの秋に来たときには、上の前歯全体にむし歯ができていました。

 

 

部活動では、熱中症予防にスポーツドリンクを倍に薄めて飲むように

コーチから勧められ、飲み続けていたそうです。

 

 

歯みがきが不十分で初期むし歯になっていたところが、

スポーツドリンクを常に飲む事により、むし歯になったと考えられます。。。

 

 

 

さらに、意外にスポーツドリンクの糖質って多いんです!!

 

 

 

  

まず、スポーツドリンクのラベルを見て下さい。

 

栄養成分表示を確認して下さい。エネルギー・タンパク質・・・たくさんありますよね。

 

 

 

 

そこで、「 砂糖 」は、表示に無いですよね。

 

  

実は、 「 炭水化物 」と表示されているものが砂糖なんです。

 

 

  

仮に炭水化物が6.2グラムと書いていたとしましょう。

 

 

 

 

一本に6.2グラムの砂糖が入っている訳ではありません。

 

 

 

栄養成分表示は100mlあたりの表示なので、500mlのペットボトルだと、

 

約30グラムになります!

 

それに、砂糖の他に「果糖ぶどう糖液糖」が入っているから、

 

 

「砂糖と果糖ぶどう糖液糖を合わせた糖質の量が約30g」ということです。

 

 

 

果糖ぶどう糖液糖もむし歯の栄養となるのです。。

 

 

 

30グラムとは、だいたい角砂糖8〜!0個分程です。

 

 

 

これを一日に3本も飲んでいると思うとかなりのむし歯のリスクを高めているということになりますね!!!

 

 

 

 

ですので、

 

喉が渇いたら水かお茶。

 

 

汗をかいたら、お水に0.1〜0.2%の塩を入れる

 

 

 

脱水症状が出ていれば、経口補水液。

 

 

 

これを基本的には守っていれば、むし歯のリスクも気にせずに

脱水症状を引き起こすリスクも抑えられるという訳です!!

 

 

 

 

 

本当は、スポーツドリンクのように美味しくて、経口補水液のように

体に吸収されやすくて、酸を含んでいない飲み物があれば一番良いのですが、

残念ながら現在はそのような商品はありません。

 

 

 

スポーツドリンクは味がよく、ポジティブなイメージがある飲み物です。

 

 

しかし、今回お話ししたように、歯や体の健康には、

必ずしも理想的とは言えません。子どもに限った話でもありません。

 

 

 

そのことをご理解頂いた上で、あくまで嗜好品として、賢くおつきあい頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

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2018/07/05
咀嚼すること(=噛む事)の大切さご存知ですか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、一般の人は聞き慣れないかもしれないかもしれませんが、

「咀嚼」(そしゃく)についてお話ししていきたいと思います!

 

 

 

 

人間の場合、体重の2〜3倍の力で噛んでいます。

 

 

子どものうちからたくさん咀嚼する事で顎の骨は発達し消化を助け、

不正咬合や顎関節症を未然に防ぐ事が出来ますし、脳に刺激を与え

丈夫な体をつくると考えられています。

 

咀嚼するという事は、

人間だけではなくて地球上の動物が生きていくために行う必然的な行動です。

 

咀嚼すること、つまり噛む事は、下記のようは効果をもたらします。

 

 

 

 

1、顎を発達させはを丈夫にする

 

2、噛み砕くことで消化を助ける

 

3、唾液の分泌を促進する

 

唾液中に含まれる主な酵素、ホルモン

 

・アミラーゼ:デンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する

 

→ 消化を助ける

 

・分泌型IgA、ラクトフェリン、リゾチーム

 

→抗菌、殺菌作用

 

・パロチン(別名:若返りホルモン)

 

→骨や歯の発達を促進する

 

・炭酸水素塩:唾液のpHを中性に保つ働きをする

 

→緩衝作用

 

・スタテリン、高プロリンタンパク

 

→ 再石灰化、齲蝕抑制

 

 

・ムチン

 

→口腔内の乾燥を防ぐ

 

 

 

4、大脳を刺激し認知症を予防する

 

咀嚼する回数を増やす事で大脳が刺激されます。

これにより認知症の予防につながると考えられています。

 

最近で健康増進のために噛みながらダンベル体操を行うという

取り組みを行っている団体もあるようです。

 

 

そして人間の記憶力は、ガムを噛む前より、

噛んだ後の方が高いことが様々な研究で証明されているのです。

 

 

ちなみに噛む回数はガム1枚で約550回が平均とされています。

 

 

5、集中力を高め、同時にストレスを緩和する

 

人間は不快な音を聞くと、脳の扁桃体と呼ばれる部分が反応して活動が変化します。

 

ところが、ガムを噛みながら不快な音を聞くと扁桃体に変化は見られなくなり、

ストレスを緩和しているものと考えられます。

 

スポーツ選手がガムを噛みながら練習に励んだり、試合に臨んでいるのは咀嚼することで

集中力を高め、ストレスを緩和するためなのです。

 

 

 

 

どれだけ「 噛む 」ということが大切かどうか伝わったでしょうか??

 

 

 

大切な歯をできるだけ多く残して、よく噛んで美味しいものをたくさん食べましょう^^

 

 

 

  

 

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2018/06/13
妊婦さんでも歯の治療を受けることできますよ!

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

たかま歯科でも、マタニティー歯科の診療項目があるくらい最近では注目されている項目です!

 

受付のコルクボードにもマタニティーの患者様の治療後の声が貼っているので、

来院された際には、是非ご覧下さい^^

 

 

 

 

さて、「妊娠すると歯が悪くなる」とよく言いますよね。

 

これって、本当なんです。

 

 

 

妊婦さんのお口の中は、虫歯菌や歯周病菌が増えやすい環境が揃うので、

妊娠中に、歯の痛みに悩んだり、歯ぐきが腫れてしまう方が多いのです。。

 

 

 

そういうときに気になるのが、歯科治療で使われる麻酔やレントゲンですよね。

 

「赤ちゃんにはだいじょうぶかな?」と歯科受診を躊躇しているあいだに、

お口のなかのトラブルがますます悪化してしまったら、、

 

 

 

安心して治療を受け、大切な赤ちゃんのため十分に栄養を取って

元気な赤ちゃんを産んでほしいので、しっかり読んで下さいね^^

 

 

 

 

まず、よくある質問ですが、、

 

 

 

Q、妊娠すると歯が悪くなるって聞きますけど、

私はもともと歯が少ないし歯科検診には行かなくても大丈夫だと思います。

 

 

 

 

A、妊娠すると、つわりで歯みがきがつらくなったり、食の好みがガラリと変わったり

一度に食べられないので間食が増えたりして、虫歯菌が喜ぶような変化が

お口の中に起きやすいんです。ぜひ歯科検診を受けて歯を守っていきましょう。

 

 

 

 

むし歯になるリスクとして、、

 

 

 

1、つわり

 

・歯ブラシを口に入れるとオエっとなりやすく、歯みがきが難しくなる

 

・歯みがき剤の味が苦手になると、歯みがき剤に入っているむし歯予防に有効なフッ素を利用できない

 

・お口に胃液が逆流し、強い酸に触れた歯の表面が溶けてしまう

 

 

 

2、食の好みの変化

 

・甘いものが好きになると、虫歯菌の大好物、「砂糖」をたくさんとるようになる

 

・酸っぱいものが好きになると、強い酸が歯に触れる機会が増え、歯の表面が溶けやすくなる

 

 

 

 

3、間食

 

・ちょこちょこ食べると、そのたびに虫歯菌はエサをもらえて大喜び。

特に甘いものをよく食べるとむし歯になりやすくなる。

 

 

 

4、唾液に減少

 

・妊娠によるからだの変化にともなって分泌量が減るため、唾液の粘り気が増し、

お口の中が洗い流されにくくなる

 

 

 

そして、、歯周病菌も妊婦さんの事を大好きだって知っていましたか??

 

 

 

妊婦さんの体内でさかんい分泌される女性ホルモン。

歯周病菌はこのホルモンが大好物。たくさん食べてパワーを増し増殖します。

 

 

 

Q、妊娠してから歯ぐきが腫れやすくなりました。

 プクっと赤く膨らんで、歯みがきすると血が出ます。

 

 

 

A、歯肉炎になっているのだと思います。

歯医者さんに受診し、治療とセルフケアの指導を受けましょう。

歯肉炎は歯ぐきの周りのお掃除で、簡単に治す事が出来ます。

 

出産した後は子育てて忙しく、自分の通院はつい後回しになりがち。治すなら妊娠中に!! 

 

 

 

あとは、妊婦さんももちろん歯科治療を受けられることはご存知でしたよね??

 

 

 

妊娠前から予防をして、ずっと健康なお口で過ごせるのが理想とはいえ、

もし妊娠中に悪化しても、基本的には通常の歯科治療を受ける事ができます^^ 

 

 

・妊娠初期(妊娠0〜15週)

 

つわりで繰り返し起きる嘔吐や、好きなものの変化と偏り、吐き気による歯みがき不足などのために、

むし歯や歯周病になりやすいお口へと急激に変化しやすいのです。

 

 

・妊娠中期(妊娠16〜27週)

 

徐々につわりがおさまって歯みがきが楽になってきます。

一方、食事が増して間食の回数が増えるなど、食習慣の変化がむし歯の原因になりやすい時期です。

 

 

・妊娠後期(妊娠28〜39週)

 

赤ちゃんが急激に成長して子宮が大きくなるので、胃が圧迫されて一度にたくさん食べられません。

ちょこちょこ食べる必要があるので、むし歯のリスクが上がる時期です。

 

 

  

他にも妊婦さんにはたくさんの心配事があると思います。

 

一度何も問題なくてもお口のチェックでお越し下さい^^

 

 

 

 

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たかま歯科のマタニティー歯科のページへ!

 

 

 

 

 

 

2018/05/23
子どものお口、ポカーンと開いてないですか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、子どものお口がポカーンと開いていることで何が起こるのか!についてです。

 

 

 

 

お口をポカンと開ける癖って実は歯にも体にも良くないんです。

 

 

こうした癖は、成長期前の子どもの頃に治すのがベストだとご存知でしたでしょうか??

 

 

 

 

お子様のお口ポカーンが気になったらあまり遅くならないうちに、一度歯科に相談してみませんか??

 

 

 

 

Qお口をポカンと開ける癖って何歳くらいから始まるのですか??

 

 

 

小さな赤ちゃんをよく見ると、意外にお口が閉じていますよね。

 

  

くちびるがぽってりとして未発達なのに、お口を閉じて鼻呼吸している赤ちゃんが多いです。 

 

 

 

お口ポカンのお子さんが増えてくるのは、歯が生え、お話が上手になってくる年齢くらいからです。

 

 

歯が生えると物を食べたりおしゃべりが上達します。おしゃべりが上手になると、口を開ける機会も増えます。

 

 

 

この頃から、お口ポカンが増えてくるのです!!

 

 

 

一般的には、2〜3歳くらいからでしょうか。

 

 

 

もちろん、鼻炎などが原因で口呼吸をせざる得ないお子さんも含まれますが、

実はこの頃のお口ポカンの増加は永久歯への生え変わりの時期と関連があると考えられているんです。

 

 

 

 

6歳くらいから大きな永久歯が生え始め、その分乳歯の頃よりあごに高さがグッと加わるし、

前歯も子どもの歯の前歯と比べると前の方へ傾いて出てきます。

 

 

 

さらに、前歯の生え変わりの時期には、舌を前に出す癖も加わることがあるので、

前歯が余計に前の方へ押し出される事があります。

 

 

お口を閉じる為のくちびるの筋力は、それ後追いして発達しなくてはなりません。

 

 

でも追いつかないと、くちびるを閉じるのがしんどい。そしてポカンと開いてしまうのです。

 

 

ポカンと開けば、口呼吸の方が楽になりお口ポカンが定着してしまいます。

 

 

 

お口ポカンのお子さんが100%口呼吸という訳ではないですが、口呼吸をしているケースが非常に多いです。 

 

 

 

 

そしてお口ポカンがからだに影響することとして、、

 

 

 

・アレルギー性鼻炎

 

 

お口が乾燥して炎症を起こしやすいことがアレルギー疾患の原因になる事もあります。

 

アレルギー性鼻炎や扁桃腺肥大とお口ポカンは関連がある事が分かっています。

 

 

 

・風邪をひきやすい

 

細菌が口から入り込みやすいのはもちろん、のどや扁桃腺がうるおいを失って

細菌やウイルスが張り付きやすくなるため、風邪やインフルエンザなどの感染症を起こしやすくなります。

 

 

・集中力が続きにくい

 

見た目にしまりがないだけでなく、細菌では、お口ポカンが集中力低下に影響すると

指摘する研究もあります。現在はまだマウスを使った研究の段階で、今後の研究の進展が待たれます。

 

 

 

 

・睡眠時無呼吸症と関係も。

 

就寝中のお口ポカンは、舌がだらりと下がって気道を塞ぎやすく閉寒性睡眠時無呼吸症候群の

原因になる事も。息が苦しく睡眠が浅くなって寝不足になってしまいます。

 

 

 

・お口ポカン独特のお顔に?

 

お口ポカンのお子さんに独特とされる顔貌がある事が指摘されています。

くちびるはぽってりしていて、上くちびるか下くちびるが前に突き出し、

鼻は低めで、あごは引っ込み気味です。

 

 

 

 

お口ポカンを治すには、お口周りの筋力アップトレーニングを行いましょう!!

 

 

 

 

もし、鼻呼吸が出来るようなら、くちびるのトレーニングをしてみましょう。

 

 

リップルトレーナーというお口に入れるボタンのようなもので毎日少しずつくちびるの筋肉を鍛えるのです。

 

 

 

最近は、くちびるの閉鎖力を測る歯科医院用の計測器があるので、歯科医院によっては、

くちびるを閉める力がどの程度足りていないのかを測ってもらうことが可能です。

 

 

たかま歯科医院にも、この測定器のりっぷるくんというものがあります^^ 

 

 

 

 

お家で練習した結果、どれくらい閉鎖力がついたかを定期的に測ってもらうことができると励みにもなりますよね!!

 

 

 

 

 

 

現在は、お子様のくちびる閉鎖力のトレーニング指導を熱心に行っている小児歯科も多いですし、

一般歯科や矯正歯科でも指導を受けられる医院が徐々に増えてきていると思います。

 

 

 

お子さんのお口ポカンが気になられたら、ぜひ当院で一度計測してみませんか??

 

 

 

 

大切なのは、お家の方やお子さん自身がお口ポカンの問題に気がついて下さること。

そしてお口を閉じられるように筋力をつけるトレーニングをコツコツと続けながら、

時間をかけてお口を閉じる習慣を身につけていくことです。

 

 

 

 

お家の方が気付いたときには、「お口閉じようね」と声掛けして気長に励まして下さる事が、

大きな支えになります。おこさんの健やかな成長のために、お口ポカンを気長に減らしていきましょう^^ 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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たかま歯科医院の小児のページへ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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