スタッフブログ

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2019/11/08
レーザー光で虫歯を探知できることご存知ですか?

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、たかま歯科にも以前から導入している「ダイアグノデント」について紹介します!

 

 

 

 

通常、歯医者で虫歯がないか検査してもらう時は、先生が目で見たり、器具で触ったり

レントゲン(X線写真)を撮ったりしますよね。

 

 

ですがそれ以上に、レーザー光で虫歯を検知する装置もあるんです!

 

 

簡単に説明すると、ダイアグノデントは「レーザー光を歯の表面に照射して、

その蛍光反射から歯質の状態を読み取る」装置なんです!

 

 

 

肉眼では見えない歯の内部の状態(最大深度2ミリ)を読み取って、

「0」〜「99』の数値で表示します。

 

 

 

ただし、これがあるからといってむし歯検査はいらないのでしょうか?

 

 

それは、×です。

 

 

 

ダイアグノデントの位置付けは、歯科のむし歯検査の補助ツールです。

 

これで検査をすれば他の検査は必要ない、ということではないのです。

 

 

 

通常の検査に加えてさらにこの検査を加えることで、

歯科の診療の助けになっているのです!

 

 

 

また、数値で表示したり、レーザー光を利用するからこその利点もあります。

 

 

少し難しいお話になりますが、むし歯菌をはじめ糖から酸をつくる細菌は、

「ポルフェリン」という代謝産物、つまり排泄物を出します。

 

 

 

これがレーザー光を反射すると考えられているのです。

 

 

 

実際の歯でも、むし歯になっている場所には細菌の代謝産物が蓄積されていますので、

レーザー光を反射するのです。

 

 

 

つまり、むし歯菌が糖を分解した時に出す物質の量を読み取っているわけですね。

 

 

 

 

反射量が多い=むし歯の代謝産物が多いということですので、

それはむし歯の活動性が高いことを意味します。

 

 

 

数値が高い歯ほどむし歯菌の活動が盛んといえます。

 

 

 

ちなみに、このレーザー光が歯や歯ぐきを傷つけることはないので、

その点はご安心ください!

 

 

 

 

たかま歯科では、着色かむし歯かを判断するのが難しい時にも使用します。

 

 

むし歯の治療も初期のうちに治療できれば小さな処置で終わることも多いです。

 

 

 

早期発見で健康なお口を維持していきたいですよね^^ 

 

 

 

 

 

 

たかま歯科の予防のページはこちら!

 

 

 

 

 

 

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2019/10/04
本気の予防をはじめませんか?

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、いかに定期的なメンテナンスが大切なのかを改めてお伝えしていきたいと思います!

 

 

まずはじめに、定期的なメンテナンスに通院すると、受けていない人に比べて、

むし歯が75分の1になるという論文も出ています。

 

同じ論文にも定期的なメンテナンスに6年間受けたら、歯周病の発祥の指数である

「4ミリ以上の歯周ポケット」が、受けなかった人の14分の1だったことも発表されています。

 

 

 

日本では、「痛くなってから歯科医院へ」がいまだ一般的と言えます。

健康保険によりポケットマネーで治療できるからです。

 

 

むし歯や歯周病の原因であるベタベタのバイオフィルムを減らさないまま

「痛くなったら歯科医院へ」と対処療法を受けても、似たような問題がまた起きて、

そのたび治療が必要となり詰め物やかぶせ物が増えてしまう。

まして歯周病の場合、痛みが出にくいから、歯科医院に受診した頃には

すでに手遅れで、抜歯になってしまうこともある。

 

 

歯の悩みを抱えた辛い思いをしている方は結構いらっしゃいます。

 

 

  

詰め物や被せ物は、毎日強い力で噛み酷使されるので、いつかは痛みます。

 

しかも削って治療した歯は、健康な歯に比べバイオフィルムの出す酸や噛む力に弱いんです。

 

 

 

だから予防が大事なんです!!!

 

 

 

 

原因が明らかなので、その原因を減らせばいいのです。

 

 

そうすれば、将来歯で苦労せずにすむし、国の財政を圧迫している医療費の削減にもつながります!

 

 

 

「予防医療は効果が読めないから、社会保障費の削減の役には立たない」という意見もありますが

歯科については違います。

 

 

メンテナンスの効果は世界中ですでに実証されているからです!

 

 

 

スウェーデンでは、大学の歯学部の授業から

総入れ歯のカリキュラムをなくす検討が始まっているそうです。 

 

 

予防が浸透した結果、高齢者の総入れ歯のニーズが激減したからだそうです。

 

 

今日本では、後期高齢者の89%が入れ歯を使っていますが、

予防で歯を残してこの数字をぐっと減らせたら日本人の健康寿命がおそらくかなり伸びると思います!

 

 

 

自分の未来と社会の未来のために、ぜひ歯についての価値観を見直してみましょう^^

 

 

 

 

 

たかま歯科のホームページはこちら

 

 

 

 

 

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2019/09/11
お口の乾燥気になりませんか?

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、お口の乾燥についてお話ししたいと思います。

 

 

お口の乾燥を感じている患者様は以外と多くいらっしゃいます。

 

 

寝起きに少し乾燥を感じる程度の方から、何か飲み込むのも辛いほど乾燥を感じる方、

 

お薬の副作用でお口の感想を誘発している場合もあります。

 

 

唾液が不足してしまうと、お口の中がパサパサしたり、むし歯が増えたり、

口臭が強くなったりします、、、、

 

また、夜中のお口の渇きに関しては口で呼吸している場合もあります。

 

 

そういったお口の渇きを和らげる工夫をお伝えいたします!!

 

 

 

 

睡眠中は唾液が減りやすいってご存知でしたか?

 

中高年の方の唾液不足のお悩みでよくあるのが、睡眠中のお口の渇きがあります。

 

 

お酒を飲みすぎたわけでもないのに、就寝してしばらくするとお口も喉もカラカラになり、

その辛さで「目が覚めてしまうこともある」とお困りのかたもよくいらっしゃいます。

 

 

唾液には、起きている時も寝ている時も分泌される安静唾液と、

お口を動かしたり酸っぱいものを想像した時などに出る刺激唾液があります。

 

 

睡眠中はこの刺激唾液の分泌がぐっと減るため、

お口の中は安静唾液だけになり位、乾きやすくなるのです。

 

  

 

舌や喉がくっついてしまいそうな辛さに、起き上がって水を飲んで、

ついでにお手洗いにも行って、、などとしているうちに

「眠気がどこかに行ってしまう」という声もよく聞きます。

 

 

眠るのが得意な方は、大丈夫でしょうが、普段から不眠症気味の方にとっては辛いですよね。

 

 

 

就寝中にお口が乾く原因、それは夜間の唾液の分泌の減少、そして口呼吸です。

 

 

 

口呼吸の癖があると、お口の渇き、が辛いだけでなく、お口から入ってくる細菌やウイルスに

感染するリスクが増えます。また、お口をぽかんと開けると、上顎で支えられなくなった舌が

だらんと喉の方へ下がって気道を塞ぐので、いびきをかきやすく、

睡眠時無呼吸症候群の原因になります。

 

できればこの機会に鼻呼吸に変えていきたいものですよね!!

 

 

 

 

 

お鼻が悪く、日中もお口が開いてしまう方は、まずは耳鼻科に受診してみてもいいかもしれません。

 

「普段は閉じているのに、寝ている時だけポカンと口を開けてしまう」

という方は、ぜひその癖を治していきましょう。

 

 

口呼吸の癖を直すのに役立つのが、お口周りの筋トレと

最近ドラッッグストアで見かけるようになった「鼻呼吸用の口閉じテープ」です。

 

これをお口に貼って寝ると、お口を閉じる習慣が身につきやすいです。

 

 

単純な方法ではありますが、鼻呼吸の習慣づけに良い方法です。

 

 

鼻が詰まりやすい方は、「鼻孔拡張テープ」も併用してもいいかもしれません!

 

 

 

 

たかま歯科にも、マウステープは販売しているので、よかったら受付を覗いてみてください^^ 

 

 

 

 

 

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たかま歯科のドライマウスのページはこちら

 

 

 

 

2019/08/20
たばこをまず1日一本減らすのって効果ある?

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

「タバコは体に悪い」それは常識だと思います。

 

でも、実際に想像以上にタバコには害があります。

禁煙の第一歩は、タバコについてよく知ることからです。

 

「分かってはいるけど、やめられない!」という方に意外と知らないお話をいたします!

 

 

・タバコ、減らしてみようと思うけど、、、

 

こういった風に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実際は、タバコのリスクは一本からリスクは上がります!

 

 

吸う量が減れば、その分リスクも比例して減りそうな気がしますけど、、

 

こういった声がよく聞かれますが、実際には一本でも吸えばリスクはグッと上がるんです。

 

 

一本、二本、と吸う本数に比例して上がっていくのではなく、

一本目からリスクが急激に上昇していきます。

 

タバコの煙は血管を収縮させるから、一本だけでも特に心臓には影響大なんです。

 

 

 

そして、1日10本から20本吸う方で吸う本数が半分に減っても、

リスクはほとんど減らないって知ってましたか?

 

 

 

受動喫煙でも心疾患のリスクは1.3倍とも言われています。

 

 

周りに小さいお子様がいる場合ではやっぱり体への影響を考えて控えたいですよね、、

 

 

 

 

 

・自分で減らせるリスクがタバコです!!

 

 

 

喫煙による年間の死亡者数は12万8000人です。

 

肺などの呼吸器の疾患はもとより、悪性新生物(ガン)や、

心臓病などの循環器疾患の引き金となっています。

 

 

そして、対処可能な要因としても喫煙は一番重要なポイントになってきています。

 

 

喫煙なら禁煙できるし、高血圧はほとんどが降圧薬や生活習慣の改善によってコントロールできる。

 

 

ピロリ菌も除菌治療があるので、対処可能と言える。

 

逆に、女性は男性より長生きだとわかっているけど、男性に女性になれというのは無理だから、

 

 

「変えられる要因」に注目することは大切なんです。

 

 

 

タバコは変えられる要因の一つです。

 

 

ただ、体への影響は一本でも大きいので、吸う本数を減らすのではなく

ゼロにするやりかたが一番いいそうです、、

 

 

本数を一本一本減らしていくのは逆に辛いことがあるから

一気にやめるのが一番だそうです!

 

 

 

 

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2019/07/24
メンテナンスって何をするの??

 

 

 

 

こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、むし歯や歯周病などの治療が終わった後の新たなスタートとなるメンテナンスですが、

良好な状態を維持するためには、歯科に定期的に通っていただくことが大切です。

 

 

とは知っていても、「しっかり歯磨きしているから大丈夫」と足が遠のいたりしていませんか?

 

メンテナンスの重要性を改めてお伝えします!

 

 

 

 

まず、メンテナンスの基本的な流れとして、

 

 

STEP1.問診・診察

 

・歯やお口のなか、体調や日常生活など、

これまでとの変化や気になっていることをお伺いします。

 

・お口のなかを拝見して、むし歯や歯周病はないか、

治療したところにトラブルが起きてないかなどをチェックします。

 

・治療が必要な部分が見つかったら、歯科医師と一緒に対応します。

 

 

STEP2.セルフケアのアドバイス

 

・プラーク(歯垢・細菌の塊)の付いている場所や量から、

患者さんごとにセルフケアのコツをアドバイスします。

歯ブラシの選び方、動かし方、歯磨き剤の選び方などをご説明します。

 

・すでに十分綺麗に磨けている方は、毎回は必要ありません。

 

STEP3.プラーク・歯石の除去

 

・患者さんの歯磨きだけでは取りきれないプラークや歯石を、

専門の器具で取り除きます。お口のなかの環境を整えることで、

むし歯や歯周病になりにくい状態にします。

 

STEP4.PMTC

 

・歯の表面を専門の器具で磨きます。

STEP3が歯と歯ぐきの溝の中を清掃するのがメインなのに対し、

ここでは歯そのものを磨きます。

 

STEP5.歯科医師の診察

 

・歯科衛生士のチェックをもとに、歯科医師が診察します。

 

 

その他にも、様々な検査も行っています。

 

・歯周病検査(歯周ポケット測定検査)

 

歯周病になっていないかを調べるため、プローブを歯と歯ぐきの間に差し込んで

深さを測定します。歯ぐきの腫れや出血の有無も記録します。

 

・染め出し(染色)

 

染め出し液を塗布すると、プラークに反応して色が変わって、

磨き残し部分が明らかに今後の歯磨きの重点ポイントがわかります。

 

 

検査の他にも、歯医者でしかできないことがあります。

 

それは、「縁(ふち)の下」のクリーニングです。

 

 

歯と歯ぐきの溝の奥にあるプラークや歯石は、鹿の器具でしか除去できません。

たまった歯石は細菌の格好の隠れ家になり、歯周病の原因になります。

 

 

こういったクリーニングをたかま歯科では行っております。

 

 

最近歯医者行ってないなあ、、

 

しっかり口の中の状態を聞きたいなあ、、

 

と、思われている方、ぜひクリーニングでお待ちしております^^ 

 

 

 

 

たかま歯科医院のメンテナンスのページへ

 

 

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2019/06/27
どうして、子どもは歯磨きを嫌がると思いますか?

 

 

こんにちは、スタッフの佐藤です。

 

 

 

お子様の歯磨きが苦手、、と思っている方や

自分自身小さい頃に歯磨き嫌だったなあ、、という思い出がある方など

様々あると思いますが、その要因は様々あるんです!

 

 

  

保護者の方の要因として、

 

1、子どもの歯を磨くことに慣れていない

→歯磨きのやり方の問題

2、歯を磨かなくてはならないと思い、心の余裕が失われる

→保護者の心理的な問題

 

子どもの要因として、

 

1、子どもが歯を磨かれることに慣れていない

→呼吸の問題、上の歯の前歯など特にお子様が過敏な場所がある等の問題など

2、子どもが何をされるか、なぜ磨かれるのかわからないので怖い

→子どもの心理的な問題

 

 

こういった問題があります。

 

 

 

まず、保護者の要因について考えてみましょう。

 

子どもがもっとも歯磨きを嫌がるのは、1歳6か月から2歳6か月頃です。

 

この頃は、保護者が子どもの歯を磨くことに慣れていないため、痛みを与えていることがあります。

 

 

例えば、歯ブラシの毛先が舌や粘膜にあたります。

痛みがあればもちろん子どもは嫌がります。

それでも強引に磨けば、、、想像できますよね。

 

 

そこでまず、保護者の膝に寝かせ、お口の中がよく見える姿勢で磨きます!

 

この時期は、上唇小帯(じょうしんしょうたい)が発達し、

毛先を引っ掛けやすいので、左手の人差し指で、上唇小帯を軽くガードしながら磨きます!

 

 

そうすることで、お子様のイヤイヤモードに入ってしまうことを軽減できます^^ 

 

 

 

あとは、保護者が歯を磨かなくては、、

と思うあまりに心の余裕を失ってしまう点にも気をつけなければいけません。

 

 

 

いつもの笑顔の保護者の顔が急にこわばり、さらには歯ブラシを持つ手が緊張します。

 

こういった保護者の心の動きは、敏感に子供に伝わるので出来るだけ笑顔で磨いてあげましょう!

 

 

 

次に、子どもの要因として、

 

呼吸の問題があります。

 

 

お子様はお口に何か入ってくると呼吸を止めてしまうことがあります。

上手く鼻で呼吸ができていたら良いですが、鼻でも呼吸をせずに我慢してしまうことがあります。

 

その場合には、こまめに呼吸をさせてあげることが必要です。

 

例えば、6歳のお子様でしたら、お口の中を磨くときには6秒間磨かせてもらい、

6秒立てば呼吸してもらう。など年齢に合わせて呼吸のタイミングを計っても良いかもしれないです^^

 

 

 

 

やはり、リラックスモードで楽しく歯磨きをできれば一番だと思います。

 

お子様の好きな音楽などをかけてみたりするのも一つの方法です^^

 

 

 

何か歯磨きでお困りのことなどありましたらお待ちしております!

 

 

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2019/05/08
歯周病治療と予防とは??

 

 

 

こんにちわ、受付・助手の佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、たかま歯科にも多くの患者様が通院していただいている、

「 メンテナンス 」についてお話ししたいと思います!

 

 

そもそも、メンテナンスとはご存知でしょうか?

 

 

簡単に言うと、お口の中の定期検診と、

ご自身でのケアが難しいところに付いてしまった汚れや歯石のお掃除をいいます。

 

 

 

「 プラーク 」という言葉は聞いたことはありますか?

 

 

歯周病菌の原因は、プラークという最近の塊です。

食べカスではないので、うがいや水洗いでは取れません。

 

排水口の滑りのようにベタベタヌルヌルしつこくくっつき、

歯周ポケットの奥深くや、こびりついた歯石の中にまで、

スキなく潜り込んでしまう、とても厄介なものなんです!

 

 

歯周病の治療と予防の鍵は、いかにこのプラークを除去するか。ということになります。

 

 

 

例えば、毎日朝晩歯磨きをしているのに、歯科に行って歯周病検査を受けてみたら

歯周病だと言われた。どうしてでしょうか?

 

 

原因は様々あり、その患者様の生活スタイルであったり遺伝等もありますが、

大きな原因の一つとして、

「 歯ブラシの毛先が必要な場所に十分に届いていない 」可能性があります!

 

 

歯周病は、プラークが歯と歯ぐきの境目にたまることによって発症するからです。

 

 

 

プラークは、歯にベタベタとつく細菌の塊。この中に潜む歯周病菌が出す毒素が、

歯の周りの組織に炎症を起こします。炎症で歯を支える骨が失われると、

ついには歯がグラグラになってしまいます。

 

 

 

歯周病の特徴は、よほど酷くならないと痛みが出ないこと。

しかも通常、それほど急激には進行せず、5年単位、10年単位で悪化していきます。

 

 

そのため、歯ぐきの腫れに気づかずに過ごしている方、気づいても

治療の必要性を感じていない方は多いと思います。

 

 

そして、歯周病は治療も独特で、患者さんご自身が「よし、治すぞ!」と腰を上げて

くださる必要があります。私たちと一緒に、自ら治療に取り組んでくださらないと

なかなか成果が上がらないという、厄介な病気なんです。

 

 

 

だからこそ、私たち歯科のプロには、歯周ポケットの奥までツルツルにクリーニングし、

患者さんご自身が歯ブラシとフロスでプラーク除去しやすい環境をしっかりと整えて

差し上げる使命があるというわけです。

 

 

歯周病の治療は、患者さんにも一緒に参加していただくことによって、

はじめて良い結果を出すことができます。

そして治療後の良い状態を長く保つことができるんです!!

 

 

 

 

歯周病の治療は「治したい!」という患者さん自身のお気持ちが大事です。

 

自分の歯で美味しく食べ元気ですごしていくために、

「痛くなから」と先送りにせず、ぜひ私たちと一緒に歯周病の治療を始めませんか。

 

 

そして、治療が終わった後は定期的なメンテナンスを受け

歯周病の再発を予防して、大切な歯を守っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

たかま歯科の歯周病治療のページはこちら!

 

 

 

 

2019/04/18
毎日のお子様の仕上げ磨き、お悩みありませんか?

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

今回は、毎日のお子様の仕上げ磨き、今は歯が生えてなくてもこれから仕上げ磨きを行う保護者の方、

「 イヤ!!! 」とお口を閉じて一向に開けてくれないと、やりたくても仕上げみがきがやりにくくなりますよね。

 

 

 

今、そういった状況で仕上げ磨きをされている方には、少しでも楽しく歯磨きの時間を過ごしてもらい、

お子様の口の中をしっかり確認し変化を感じたりできるように今回はお伝えいたします。

 

 

 

もちろん、現在歯が生えてなくても、生えかけていても、

これからそういったことが起こる可能性もありますので、参考にご覧下さい!

 

 

 

まず、根本的にイヤイヤの理由ってなんだか分かりますか?

 

 

例えば、6か月検診で歯が生えてきたら、歯磨きをしましょう!と言われてやってみたけど、

異常なくらい泣き叫んで抵抗し、なかなかできずに困ることってありますよね。

 

 

 

これは、赤ちゃんのお口はとても敏感なセンサーになっているからです。

 

未知のものが口に入ってくるとびっくりして抵抗してしまうんです。

お口の中を覗かせてもらったり、歯に触れさせてもらったりして

ちょっとずつ慣れることから始めることをお勧めします!

 

 

 

最初は、指でお口の周りに軽く触れたりして、慣れてきたらチョコチョコと優しく歯ブラシで触れてみましょう!

 

 

 

まとめとしては、、

 

 

1、まずはスキンシップ!

 

お口の周りに指で触れたり、お口の中を見せてもらったりするスキンシップが仕上げ磨きのよい練習になります。

 

 

2、歯ブラシで驚かせない!

 

いきなり歯ブラシをお口に入れるとびっくりして歯磨き嫌いになります。

ちょんちょんと触れる程度から始め、警戒心を解きましょう。

 

 

3、遊び感覚で少しずつ!

 

歌を歌ったり、音楽を流したりして、楽しい雰囲気で、赤ちゃんのご機嫌のよいときに、ママ・パパも笑顔で!

 

 

4、興味を引き出して!

 

兄弟やパパ・ママの歯磨きしているところを見せて、歯磨きへの興味を引き出すのも効果的!

 

 

 

他にも、イヤイヤ期の対策としては、、

 

 

1、ビデオや歌で楽しく!

 

楽しい雰囲気で仕上げ磨きをしましょう!「おかあさんといっしょ」の定番ソングや

人気の「はみがきのうた」(東京ハイジ、Youtube)など、お気に入りのビデオが見つかるとよいですね!

 

2、色んな味の歯磨き剤で!

 

子供向けの歯磨き剤やジェルとして、アップルやグレープなど、色んな香味のものが売られています。

いくつか揃えて、「今日は何味?』と選べると楽しいですね!

 

 

3、磨く係を交代!

 

いつもお母さんが磨いているなら、ぜひ、お父さんに!慣れない分優しく歯磨きしてくれる(?)ので

子供に結構好評です。忙しいパパなら、仕上げみがきがお子さんとの貴重なステップに。

 

 

4、無理な時はお休みで!

 

歯磨きはとても大事。でもたまのお休みなら大丈夫。次の日すぐに虫歯ができるわけではありません。

「今日はもう無理」という日は「明日は必ずね」と約束して、お休みもありです!

 

 

 

あとは、仕上げ磨きの時、お子さんが痛がったりしたことはありませんか?

痛くしないコツと、毛先の動きを確認しながら磨くテクをお教えします!

 

 

上の歯は、まず、指で唇を避けます。

小帯(上唇小帯)を指で保護して歯ブラシを当てます。

唇と歯茎をつなぐ小帯は、歯ブラシが引っかかりやすく仕上げ磨き嫌いの原因になるので要注意!

 

 

 

下の歯は、上の歯同様、指で唇を避けて磨きます。

 

噛み合わせ面は、勢い余っておくに突っ込まないよう、小刻みに動かしてください。

 

 

奥歯の内側は、45度の角度で歯ブラシをあてましょう。

 

 

奥歯の側面は、お口を大きく開けすぎずポカンとしてもらうのがコツです!

その時には、爪を立てないように注意と、指を折り頬を広げます。

 

 

 

歯ブラシの持ち方にも決まりがあります!

 

ペンを持つように持ちます。歯ブラシを細かくコントロールしやすく、ゴシゴシ磨きになりにくい持ち方です!

歯ブラシを大きく動かして磨くと、磨き残しが多くなる上、

子供が動いた拍子に奥まで突っ込んで痛い思いをさせがちです。小刻みに動かしましょう。

子ども用の歯ブラシは、枝が短く大人には持ちにくいので、仕上げ磨き用の歯ブラシがオススメです!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

たかま歯科に来ていただいてもお子様に合った歯ブラシや、仕上げ磨きの仕方をお伝えいたしますので

ご連絡お待ちしております^^

 

 

 

 

たかま歯科のお子様のページはこちら!

 

 

 

 

 

2019/03/20
「唾液」のチカラ知ってますか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

もう来週には桜が咲いている時期になってきました。

 

卒業、新入学、新生活の季節ですね!

 

 

やっぱりこの季節になるとホワイトニングを希望される方が多くなってきています。

 

綺麗な白いご自身の歯で大切な日を迎えられると思うとこちらも嬉しくなります^^

 

 

 

 

さて、今回は「唾液」について。

私たちのお口の中の「唾液」はほとんどの人にとって普段は意識しない、関心がないものですよね。

 

ですが、唾液は、お口の健康を守るために大切なものなのです。

 

 

今回は、私たちのからだを守る「唾液」についてお話しします!

 

 

 

 

さて、唾液は、1日にどれくらい作られるものなのでしょうか?

 

①50ml ②100ml ③500ml ④1000ml

 

正解は、

1日、1〜1.5L作られるのです!

 

健康な成人の場合、唾液は1日に1000ml〜1500ml、

500ml入りのペットボトル2〜3本分作られます。

1日のうちでも唾液の出る量は変化していて、特に就寝時に低下します。

ちなみに、唾液の分泌は加齢とともに低下していく傾向があります。

 

 

 

 

次のうち、唾液の働きではないものは?

①お口を清潔に保つ ②歯を修復する ③肥満を予防する ④感染症を予防する

 

 

正解は、③肥満を予防する です。

 

それ以外には唾液の働きで効果を発揮するんです!

 

 

まず、①お口を清潔に保つ

 

唾液には、食べカスや細菌を洗い流してお口を清潔に保つ自浄作用があります。

唾液が減り、口の中が汚れやすくなると、細菌が繁殖しやすくなります。

すると細菌の塊であるプラークは増えていき、虫歯や歯周病といった

お口の病気になりやすくなってしまいます。

 

 

②歯を修復する では、

唾液中に溶け出した歯の成分(リン酸やカルシウム)は、時間をかけて

唾液から歯に戻り、歯が補修されていきます(再石灰化)

また、唾液の糖タンパクは、歯の表面を保護する膜を作ります。

 

 

 

④感染症を予防する では、

唾液に含まれる抗菌物質IgAは、細菌やウイルスが体に侵入するのを防ぐ働きをします。

唾液中にIgAが多いと、風邪やインフルエンザなどの

呼吸器系疾患にかかりづらくなることがわかっています。

肺炎や、高齢の方に多い誤嚥性肺炎の予防にも、唾液中のIgAの量が影響します。

 

 

 

 

では、唾液の『量』を増やすコツはどうすれば良いのでしょうか?

 

唾液が十分に働くには、唾液の量が重要です。

毎日の生活でできる、唾液の分泌を促す工夫をお伝えします。

 

 

 

1、水分を取る

 

唾液は血液に由来するので、血液の大元は水分なので唾液を増やすにはまず、「水分」です。

 

 

2、よく噛んで食べる

 

咀嚼をするほど唾液腺が刺激され、唾液が出てきます。

食材を大きく切ったり、噛み応えのある食品を選ぶなど、咀嚼回数を増やす食べ方の工夫も効果的です!

 

 

 

3、唾液腺をマッサージする

 

3大唾液腺のマッサージは唾液の分泌を促します。

顎下腺、舌下腺、耳下腺、などあります。もしやり方が気になるようでしたら

たかま歯科でクリーニングをさせていただくときや治療時にお伝えします^^

 

 

 

4、抗酸化食品をとる

 

抗酸化物質は、「アンチエイジング効果がある」と注目されていますが、

その中には唾液の量を増加させるものもあります。

納豆などに含まれるイソフラボンやネギやタマネギに含まれるケルセチン、

サプリメントで売られているコエンザイムQ10、柑橘類などに含まれるビタミンCが

それにあたります。(ちなみに、ネギは唾液中のIgAを増やす効果もあります。)

 

 

 

こんなに良い効果が沢山あるとは以前まで私も知りませんでした!

 

しっかり噛める歯と歯茎、唾液が必要ですよね^^ 

 

 

 

 

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2019/02/06
3歳児から始める矯正知ってますか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ暖かくなってきている気がしますね!

 

インフルエンザもだいぶ収束してきている気がしますね。

 

 

 

 

さて、今回は最近たかま歯科で導入した矯正装置についてお話しします^^

 

 

 

みなさん矯正とイメージすると、どういう印象がありますか?

 

 

歯に銀色のものをつけて、針金を通して、、など他にも今では様々な装置がありますが

そういった見た目のイメージや矯正治療をされている患者様本人にも

しっかりお口のケアを頑張ってもらう努力が必要な治療ですよね。

 

 

そうやってしっかり歯の並びを良くしても後戻りということがあることご存知でしょうか?

 

 

 

まず、歯の並び自体も遺伝的なものが多くを占めると思われがちですが、

日頃の癖も歯並びの悪くなる大きな要因となります。

 

 

 

お食事をされる時、テレビが真正面にない場合横を向いた状態でご飯を食べていたり、

いつも肘をついていたり、寝る時に同じ方向で寝る癖がある方など、

日常生活で癖というのは意外とたくさんあります。

 

 

 

 

そんな癖を自覚している方は少ないですが、少しでも周りの方に指摘されたり

自覚があればすぐにでも気をつけて歯並びが悪くなるのを予防したり、

良くなった歯並びを維持することができます!

 

 

 

 

たかま歯科で矯正されている方にもお伝えしていますが、

3歳頃から予防矯正としてお話できることがたくさんあります!

 

 

 

 

何かお困りなことがありましたらご来院お待ちしております^^

 

 

 

 

たかま歯科医院の矯正ページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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