スタッフブログ

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2018/10/15
洗口液と液体歯みがきの違いって??

 

 

 

こんにちは、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、洗口液(せんこうえき)と液体歯みがき(液体歯磨剤(えきたいしまざい)と呼ばれるもの)の

違いについて説明したいと思います!

 

 

 

 

みなさん、洗口液と液体歯みがきは、どちらもボトルに入って販売されていますが、

どちらがどういった物なのかきちんと理解して購入されていますか??

 

 

 

 

洗口液は、基本的には「歯みがきをしてから使う」、

液体歯みがきは「使ってから歯みがきする」というように使う順番がまったく逆です。

 

 

 

液体歯みがきは、その名の通り「液体状の歯みがき剤」ですから、歯を磨く前に使います。

 

 

 

 

とはいえ、製品のラベルには、マウスウォッシュ、デンタルリンス、オーラルリンス、マウスリンス

といった表記はされていても、洗口液なのか液体歯みがきなのかは目立つように

書かれていない事がよくあります。

 

 

 

ですので、「どれが洗口液で、どれが液体歯みがきなの??」と分からなくなってしまう事もあります。

 

 

 

 

商品の裏面には、製品ラベルというものがついています。そこに、洗口液という文字か、

液体ハミガキという文字が四角く囲まれていますので、しっかりとチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

洗口液の場合、製品名として

・マウスウォッシュ

・オーラルリンス

などと表記されている事が多いです。

 

 

 

液体歯みがきの場合、製品名として

・デンタルリンス

と表記されていることが多いです。

 

 

 

同じメーカーやブランドでも、洗口液と液体歯みがきどちらも販売していることもあり

リステリンなどは見た目も似たような形状で販売されています。

 

 

 

 

しっかりと製品ラベルをチェックしながら使用していきたいですね^^

 

 

 

 

  

 

選び方の参考として、

 

洗口液を使う前に歯みがきができる環境なら、歯の表面やバイオフィルムの表面に

付着するタイプの殺菌成分を含んだ洗口液がおすすめです。

 

 

 

 

洗口液を使う前に歯みがきができないなら

バイオフィルム内部に浸透する成分を含んだ洗口液がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

あとは、洗口液を選ぶには、使う目的が何なのかも大切なポイントです。

 

 

 

洗口液には、殺菌成分の他にも、歯ぐきの炎症を抑えたり、

バイオフィルムの形成を抑制したりする成分が入っているものはあります。

 

 

 

洗口液をお選びになる際には、「歯ぐきの腫れを抑えたい」「口臭対策はしたい」など、

ご自身が何の為に洗口液を使うのかはっきり意識しておくと、ピッタリのものが選びやすくなります。

 

 

 

 

長く使い続ける為には、もちろん、味や刺激感も考慮してみてください。

 

 

 

 

 

何かご質問があれば、お気軽にご来院ください^^*

 

 

 

 

 

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たかま歯科医院のメンテナンスのページへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/09/28
歯の色を白くするって、どういうこと?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

もう暑さも治まってきて、すっかり秋になり過ごしやすい季節になってきましたね。

 

 

2週間程前にも台風の被害があり関西も被害を受けた場所が多かったですが、

やっと落ち着いてきたところに、また台風がやってきましたね。。

 

 

 

しっかりと備えて台風などの災害にすぐ対処できる準備をしておかないといけないですね。

 

 

 

 

 

今回は、歯の色についてお話したいと思います!

 

 

 

 

 

ご自身の歯が黄色くなってきたな、、と思うことってありませんか??

 

 

好んで色の濃い食べ物や飲み物(コーヒー・紅茶・カレーなど)

を摂取する方は、しない人に比べて歯に色がつきやすい傾向にあります。

 

もちろんタバコを吸われる方も歯の内側(舌側)を中心に着色している事が多いです。

 

 

 

こういった着色はある程度は、着色をつきにくくする歯磨き粉などを使用して

着色の量を減らしたりすることができます。

 

※このときに注意して欲しいのは、研磨力の強い歯磨き粉を使用していた場合

 

特に着色している方はメンテナンス(歯のクリーニング)で多少落とす事は出来ますが、

歯と歯の間などの隙間の小さい部分はなかなか除去するのは難しいこともあります。

 

 

 

 

上記の方法は、ご自身本来の歯の白さにする方法です。

 

 

 

 

歯の色自体を白くする方法といえば、ホワイトニングです。

 

 

 

ホワイトニングはお薬を使用してその効果で歯を白くしていくものになります。

 

 

 

*結婚式などイベントを控えている方

*被せものの治療を行う機会に合わせて白くされたい方

*自然な笑顔に自信を持ちたい方

*よく話す機会があるお仕事などをされている方

 

 

 

 

 

当院では、しみにくいお薬を使用しています。

 

しみやすい部分があり心配な方もお薬の強さも調整できるのでお知らせ下さい^^

 

 

 

  

たかま歯科のホワイトニングの種類は、2種類ご用意があります。

 

 

 

*オフィスホワイトニング

 

たかま歯科に来て頂き、スタッフが全てホワイトニングを行います。

歯の表面にお薬を塗り、光を当ててお薬の力でグッと白くする方法です。

 

ホワイトニング時間はだいたい1時間半くらいとなっております。

 

 

 

*ホームホワイトニング

 

 

たかま歯科で歯型をとり、その歯型をもとに専用のマウスピースを作成し、

そのマウスピースの中にお薬のジェルを流し込み装着し白くする方法です。

 

 

 

歯型を取る時間はだいたい30分となっております。

 

 

 

 

どちらのホワイトニングを行う場合でも、

事前の歯のお色味チェックやお口の中の写真を撮らせて頂きます。

 

さらに歯石除去などの歯のクリーニングをホワイトニング前に行う方が

より効果を実感しやすいので皆様に基本的にはご案内させて頂いております。

 

 

 

ホワイトニングは、自費診療となっております。

 

白い綺麗な歯で毎日を過ごしたいですね^^

 

 

 

 

 

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たかま歯科のホワイトニングのページへ

 

 

 

 

  

 

 

 

 

2018/08/08
熱中症予防にと、スポーツドリンクを飲んでませんか?

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

今回は、暑い日が続くシーズンこそお世話になる事の多い、

「 スポーツドリンク 」についてお話しします!!

 

 

 

 

熱中症予防にこまめな水分摂取が求められる時期なので、

スポーツドリンクを常に飲んでいる方も多いでしょう。

 

 

実際私も歯科で勤める前までは、清涼飲料水をよく飲んでいました。

 

(ただ、身近な市販飲料などの酸性度を表す表を見て、少し飲む事を減らしました。笑)

 

 

部活等でスポーツを行っている方、外でお仕事をされているかたは、

少しでも効率の良い水分摂取をしたいと思う方が多いと思います。

 

 

 

ただ、ほんとうにそのスポーツドリンクは理想的な水分補給の手段でしょうか??

 

 

 

 

たとえば、中学三年生まで歯医者のメンテナンスに通院されていたAさん。

 

高校生になって部活(野球部)が忙しくなって、三年間通院が中断された患者様。

 

 

三年ぶりの秋に来たときには、上の前歯全体にむし歯ができていました。

 

 

部活動では、熱中症予防にスポーツドリンクを倍に薄めて飲むように

コーチから勧められ、飲み続けていたそうです。

 

 

歯みがきが不十分で初期むし歯になっていたところが、

スポーツドリンクを常に飲む事により、むし歯になったと考えられます。。。

 

 

 

さらに、意外にスポーツドリンクの糖質って多いんです!!

 

 

 

  

まず、スポーツドリンクのラベルを見て下さい。

 

栄養成分表示を確認して下さい。エネルギー・タンパク質・・・たくさんありますよね。

 

 

 

 

そこで、「 砂糖 」は、表示に無いですよね。

 

  

実は、 「 炭水化物 」と表示されているものが砂糖なんです。

 

 

  

仮に炭水化物が6.2グラムと書いていたとしましょう。

 

 

 

 

一本に6.2グラムの砂糖が入っている訳ではありません。

 

 

 

栄養成分表示は100mlあたりの表示なので、500mlのペットボトルだと、

 

約30グラムになります!

 

それに、砂糖の他に「果糖ぶどう糖液糖」が入っているから、

 

 

「砂糖と果糖ぶどう糖液糖を合わせた糖質の量が約30g」ということです。

 

 

 

果糖ぶどう糖液糖もむし歯の栄養となるのです。。

 

 

 

30グラムとは、だいたい角砂糖8〜!0個分程です。

 

 

 

これを一日に3本も飲んでいると思うとかなりのむし歯のリスクを高めているということになりますね!!!

 

 

 

 

ですので、

 

喉が渇いたら水かお茶。

 

 

汗をかいたら、お水に0.1〜0.2%の塩を入れる

 

 

 

脱水症状が出ていれば、経口補水液。

 

 

 

これを基本的には守っていれば、むし歯のリスクも気にせずに

脱水症状を引き起こすリスクも抑えられるという訳です!!

 

 

 

 

 

本当は、スポーツドリンクのように美味しくて、経口補水液のように

体に吸収されやすくて、酸を含んでいない飲み物があれば一番良いのですが、

残念ながら現在はそのような商品はありません。

 

 

 

スポーツドリンクは味がよく、ポジティブなイメージがある飲み物です。

 

 

しかし、今回お話ししたように、歯や体の健康には、

必ずしも理想的とは言えません。子どもに限った話でもありません。

 

 

 

そのことをご理解頂いた上で、あくまで嗜好品として、賢くおつきあい頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

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2018/07/05
咀嚼すること(=噛む事)の大切さご存知ですか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、一般の人は聞き慣れないかもしれないかもしれませんが、

「咀嚼」(そしゃく)についてお話ししていきたいと思います!

 

 

 

 

人間の場合、体重の2〜3倍の力で噛んでいます。

 

 

子どものうちからたくさん咀嚼する事で顎の骨は発達し消化を助け、

不正咬合や顎関節症を未然に防ぐ事が出来ますし、脳に刺激を与え

丈夫な体をつくると考えられています。

 

咀嚼するという事は、

人間だけではなくて地球上の動物が生きていくために行う必然的な行動です。

 

咀嚼すること、つまり噛む事は、下記のようは効果をもたらします。

 

 

 

 

1、顎を発達させはを丈夫にする

 

2、噛み砕くことで消化を助ける

 

3、唾液の分泌を促進する

 

唾液中に含まれる主な酵素、ホルモン

 

・アミラーゼ:デンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する

 

→ 消化を助ける

 

・分泌型IgA、ラクトフェリン、リゾチーム

 

→抗菌、殺菌作用

 

・パロチン(別名:若返りホルモン)

 

→骨や歯の発達を促進する

 

・炭酸水素塩:唾液のpHを中性に保つ働きをする

 

→緩衝作用

 

・スタテリン、高プロリンタンパク

 

→ 再石灰化、齲蝕抑制

 

 

・ムチン

 

→口腔内の乾燥を防ぐ

 

 

 

4、大脳を刺激し認知症を予防する

 

咀嚼する回数を増やす事で大脳が刺激されます。

これにより認知症の予防につながると考えられています。

 

最近で健康増進のために噛みながらダンベル体操を行うという

取り組みを行っている団体もあるようです。

 

 

そして人間の記憶力は、ガムを噛む前より、

噛んだ後の方が高いことが様々な研究で証明されているのです。

 

 

ちなみに噛む回数はガム1枚で約550回が平均とされています。

 

 

5、集中力を高め、同時にストレスを緩和する

 

人間は不快な音を聞くと、脳の扁桃体と呼ばれる部分が反応して活動が変化します。

 

ところが、ガムを噛みながら不快な音を聞くと扁桃体に変化は見られなくなり、

ストレスを緩和しているものと考えられます。

 

スポーツ選手がガムを噛みながら練習に励んだり、試合に臨んでいるのは咀嚼することで

集中力を高め、ストレスを緩和するためなのです。

 

 

 

 

どれだけ「 噛む 」ということが大切かどうか伝わったでしょうか??

 

 

 

大切な歯をできるだけ多く残して、よく噛んで美味しいものをたくさん食べましょう^^

 

 

 

  

 

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2018/06/13
妊婦さんでも歯の治療を受けることできますよ!

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

たかま歯科でも、マタニティー歯科の診療項目があるくらい最近では注目されている項目です!

 

受付のコルクボードにもマタニティーの患者様の治療後の声が貼っているので、

来院された際には、是非ご覧下さい^^

 

 

 

 

さて、「妊娠すると歯が悪くなる」とよく言いますよね。

 

これって、本当なんです。

 

 

 

妊婦さんのお口の中は、虫歯菌や歯周病菌が増えやすい環境が揃うので、

妊娠中に、歯の痛みに悩んだり、歯ぐきが腫れてしまう方が多いのです。。

 

 

 

そういうときに気になるのが、歯科治療で使われる麻酔やレントゲンですよね。

 

「赤ちゃんにはだいじょうぶかな?」と歯科受診を躊躇しているあいだに、

お口のなかのトラブルがますます悪化してしまったら、、

 

 

 

安心して治療を受け、大切な赤ちゃんのため十分に栄養を取って

元気な赤ちゃんを産んでほしいので、しっかり読んで下さいね^^

 

 

 

 

まず、よくある質問ですが、、

 

 

 

Q、妊娠すると歯が悪くなるって聞きますけど、

私はもともと歯が少ないし歯科検診には行かなくても大丈夫だと思います。

 

 

 

 

A、妊娠すると、つわりで歯みがきがつらくなったり、食の好みがガラリと変わったり

一度に食べられないので間食が増えたりして、虫歯菌が喜ぶような変化が

お口の中に起きやすいんです。ぜひ歯科検診を受けて歯を守っていきましょう。

 

 

 

 

むし歯になるリスクとして、、

 

 

 

1、つわり

 

・歯ブラシを口に入れるとオエっとなりやすく、歯みがきが難しくなる

 

・歯みがき剤の味が苦手になると、歯みがき剤に入っているむし歯予防に有効なフッ素を利用できない

 

・お口に胃液が逆流し、強い酸に触れた歯の表面が溶けてしまう

 

 

 

2、食の好みの変化

 

・甘いものが好きになると、虫歯菌の大好物、「砂糖」をたくさんとるようになる

 

・酸っぱいものが好きになると、強い酸が歯に触れる機会が増え、歯の表面が溶けやすくなる

 

 

 

 

3、間食

 

・ちょこちょこ食べると、そのたびに虫歯菌はエサをもらえて大喜び。

特に甘いものをよく食べるとむし歯になりやすくなる。

 

 

 

4、唾液に減少

 

・妊娠によるからだの変化にともなって分泌量が減るため、唾液の粘り気が増し、

お口の中が洗い流されにくくなる

 

 

 

そして、、歯周病菌も妊婦さんの事を大好きだって知っていましたか??

 

 

 

妊婦さんの体内でさかんい分泌される女性ホルモン。

歯周病菌はこのホルモンが大好物。たくさん食べてパワーを増し増殖します。

 

 

 

Q、妊娠してから歯ぐきが腫れやすくなりました。

 プクっと赤く膨らんで、歯みがきすると血が出ます。

 

 

 

A、歯肉炎になっているのだと思います。

歯医者さんに受診し、治療とセルフケアの指導を受けましょう。

歯肉炎は歯ぐきの周りのお掃除で、簡単に治す事が出来ます。

 

出産した後は子育てて忙しく、自分の通院はつい後回しになりがち。治すなら妊娠中に!! 

 

 

 

あとは、妊婦さんももちろん歯科治療を受けられることはご存知でしたよね??

 

 

 

妊娠前から予防をして、ずっと健康なお口で過ごせるのが理想とはいえ、

もし妊娠中に悪化しても、基本的には通常の歯科治療を受ける事ができます^^ 

 

 

・妊娠初期(妊娠0〜15週)

 

つわりで繰り返し起きる嘔吐や、好きなものの変化と偏り、吐き気による歯みがき不足などのために、

むし歯や歯周病になりやすいお口へと急激に変化しやすいのです。

 

 

・妊娠中期(妊娠16〜27週)

 

徐々につわりがおさまって歯みがきが楽になってきます。

一方、食事が増して間食の回数が増えるなど、食習慣の変化がむし歯の原因になりやすい時期です。

 

 

・妊娠後期(妊娠28〜39週)

 

赤ちゃんが急激に成長して子宮が大きくなるので、胃が圧迫されて一度にたくさん食べられません。

ちょこちょこ食べる必要があるので、むし歯のリスクが上がる時期です。

 

 

  

他にも妊婦さんにはたくさんの心配事があると思います。

 

一度何も問題なくてもお口のチェックでお越し下さい^^

 

 

 

 

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たかま歯科のマタニティー歯科のページへ!

 

 

 

 

 

 

2018/05/23
子どものお口、ポカーンと開いてないですか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、子どものお口がポカーンと開いていることで何が起こるのか!についてです。

 

 

 

 

お口をポカンと開ける癖って実は歯にも体にも良くないんです。

 

 

こうした癖は、成長期前の子どもの頃に治すのがベストだとご存知でしたでしょうか??

 

 

 

 

お子様のお口ポカーンが気になったらあまり遅くならないうちに、一度歯科に相談してみませんか??

 

 

 

 

Qお口をポカンと開ける癖って何歳くらいから始まるのですか??

 

 

 

小さな赤ちゃんをよく見ると、意外にお口が閉じていますよね。

 

  

くちびるがぽってりとして未発達なのに、お口を閉じて鼻呼吸している赤ちゃんが多いです。 

 

 

 

お口ポカンのお子さんが増えてくるのは、歯が生え、お話が上手になってくる年齢くらいからです。

 

 

歯が生えると物を食べたりおしゃべりが上達します。おしゃべりが上手になると、口を開ける機会も増えます。

 

 

 

この頃から、お口ポカンが増えてくるのです!!

 

 

 

一般的には、2〜3歳くらいからでしょうか。

 

 

 

もちろん、鼻炎などが原因で口呼吸をせざる得ないお子さんも含まれますが、

実はこの頃のお口ポカンの増加は永久歯への生え変わりの時期と関連があると考えられているんです。

 

 

 

 

6歳くらいから大きな永久歯が生え始め、その分乳歯の頃よりあごに高さがグッと加わるし、

前歯も子どもの歯の前歯と比べると前の方へ傾いて出てきます。

 

 

 

さらに、前歯の生え変わりの時期には、舌を前に出す癖も加わることがあるので、

前歯が余計に前の方へ押し出される事があります。

 

 

お口を閉じる為のくちびるの筋力は、それ後追いして発達しなくてはなりません。

 

 

でも追いつかないと、くちびるを閉じるのがしんどい。そしてポカンと開いてしまうのです。

 

 

ポカンと開けば、口呼吸の方が楽になりお口ポカンが定着してしまいます。

 

 

 

お口ポカンのお子さんが100%口呼吸という訳ではないですが、口呼吸をしているケースが非常に多いです。 

 

 

 

 

そしてお口ポカンがからだに影響することとして、、

 

 

 

・アレルギー性鼻炎

 

 

お口が乾燥して炎症を起こしやすいことがアレルギー疾患の原因になる事もあります。

 

アレルギー性鼻炎や扁桃腺肥大とお口ポカンは関連がある事が分かっています。

 

 

 

・風邪をひきやすい

 

細菌が口から入り込みやすいのはもちろん、のどや扁桃腺がうるおいを失って

細菌やウイルスが張り付きやすくなるため、風邪やインフルエンザなどの感染症を起こしやすくなります。

 

 

・集中力が続きにくい

 

見た目にしまりがないだけでなく、細菌では、お口ポカンが集中力低下に影響すると

指摘する研究もあります。現在はまだマウスを使った研究の段階で、今後の研究の進展が待たれます。

 

 

 

 

・睡眠時無呼吸症と関係も。

 

就寝中のお口ポカンは、舌がだらりと下がって気道を塞ぎやすく閉寒性睡眠時無呼吸症候群の

原因になる事も。息が苦しく睡眠が浅くなって寝不足になってしまいます。

 

 

 

・お口ポカン独特のお顔に?

 

お口ポカンのお子さんに独特とされる顔貌がある事が指摘されています。

くちびるはぽってりしていて、上くちびるか下くちびるが前に突き出し、

鼻は低めで、あごは引っ込み気味です。

 

 

 

 

お口ポカンを治すには、お口周りの筋力アップトレーニングを行いましょう!!

 

 

 

 

もし、鼻呼吸が出来るようなら、くちびるのトレーニングをしてみましょう。

 

 

リップルトレーナーというお口に入れるボタンのようなもので毎日少しずつくちびるの筋肉を鍛えるのです。

 

 

 

最近は、くちびるの閉鎖力を測る歯科医院用の計測器があるので、歯科医院によっては、

くちびるを閉める力がどの程度足りていないのかを測ってもらうことが可能です。

 

 

たかま歯科医院にも、この測定器のりっぷるくんというものがあります^^ 

 

 

 

 

お家で練習した結果、どれくらい閉鎖力がついたかを定期的に測ってもらうことができると励みにもなりますよね!!

 

 

 

 

 

 

現在は、お子様のくちびる閉鎖力のトレーニング指導を熱心に行っている小児歯科も多いですし、

一般歯科や矯正歯科でも指導を受けられる医院が徐々に増えてきていると思います。

 

 

 

お子さんのお口ポカンが気になられたら、ぜひ当院で一度計測してみませんか??

 

 

 

 

大切なのは、お家の方やお子さん自身がお口ポカンの問題に気がついて下さること。

そしてお口を閉じられるように筋力をつけるトレーニングをコツコツと続けながら、

時間をかけてお口を閉じる習慣を身につけていくことです。

 

 

 

 

お家の方が気付いたときには、「お口閉じようね」と声掛けして気長に励まして下さる事が、

大きな支えになります。おこさんの健やかな成長のために、お口ポカンを気長に減らしていきましょう^^ 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

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たかま歯科医院の小児のページへ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/05/09
要介護にならないための、大人の「フレイル」予防講座

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、高齢者の健康について少しお話ししようと思います。

 

 

 

 

最近では、高齢者の方の一人暮らしであったり、介護する側も高年齢化が進んできているとよく耳にしますよね。

 

 

 

 

これを見ている大人の方全てにいつかは介護される日が来るということです。

もちろん、介護する日もやってくるかもしれません。

 

 

 

要介護にならないために、今から知っておいてほしいこと、

それを歯科目線でお話ししていきますね^^ 

 

 

 

 

みなさん、「 メタボ 」ってご存知ですよね。ほんとは「メタボリックシンドローム」という

長い名前なんですが、「最近、メタボってきたなあ」なんて言うくらい日常に定着しています。

では「フレイル」って聞いたことありますか。

フレイルは、介護予防のキーワードとして近年、医科・歯科両方が注目している新しい概念なんです。

 

ぜひ、今回は言葉だけでも覚えてくださいね!と言いたいところですが、

できれば少しでもどんなものか知ってご家族やご友人に教えてあげて下さい。

 

 

 

 

日本人の平均寿命は2015年には、83.7歳で世界首位となりました。

ですが、皆が健康なまま最期まで過ごせているわけではありません。

 

 

私たちの9割は要介護の状態を経て亡くなっているんです!

 

 

どうせなら、できるだけ自分のことは自分で出来る状態で長生きしたい。

 

そのために今求められているのが「 フレイル 」予防なんです。

 

 

 

 

じゃあ、どのようにして予防すれば良いのでしょうか??

 

 

 

まず、

1、栄養:しっかり噛んで食べる

2、運動:できるだけ身体を動かす

3、社会参加:なるべく社会性を保つ

 

 

 

このどれか1つでも下がるとそこからダメになっていきますので、

この3つを、三位一体でまんべんなく底上げするのが理想です。

 

 

 

そのためには、その人にとって1〜3が継続的にできることが大切。

 

ですが、

「毎日2000歩歩いて下さい」と言われても、無理ですよね。

 

 

カラオケが好きな方なら、もっと通って、もっと歌う。

 

囲碁が趣味の方なら、もっと通って、もっと打とう!

 

 

 

好きな事をもっと熱心に取り組む事で全ての項目が底上げされてフレイルから遠ざかることになるのです^^

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ忘れてはならないのが、お口の健康です!

 

 

 

お口の健康は、フレイルの3要因である、1身体、2心・認知、3社会性の全てに関わります。

 

1、しっかり噛めなくて栄養が偏ると、身体は弱りますし、

2、体力が落ちると心が前向きになりませんし、認知症への影響もあります。そうした状況では、当然

3、人との関わり(社会性)もおっくうになりますよね。

 

 

 

ですから、「お口の異能の些細な衰え」(これを「オーラルフレイル」と私たちは呼んでいます)を

甘く見ないでほしいのです。

 

 

「最近口が動かなくなって滑舌が悪くなった」「食べこぼしが増えた」「ちょっとムセるようになった」

「噛みづらい食品が増えた」というのは危険なサイン。それだけでは生活に困っていなくても、

ささいなお口の衰えがひとつ、ふたつ、みっつと重なっていくとどんどん大きな重しになっていきます。

 

 

 

 

お口の機能と社会性、両方を維持するために、皆さんに合ったやり方で、フレイル予防、

ひいては介護予防をはじめて行きましょう!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たかま歯科医院の高齢者歯科についてのページへ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/03/20
日本一、子どものむし歯が少ない県はどこでしょう??

 

 

 

受付の佐藤です^^ 

 

 

 

 

今回は、日本で子どものむし歯が一番少ない県の秘密についてご紹介します!

 

 

 

 

「むし歯」といえば歯のトラブルの代名詞ですね。。

 

とくに子どものむし歯は昔より少なくなったとはいえ、いまだに保護者の皆さんにとっては悩みの種です。

 

 

その「子どものむし歯」が、なんと17年連続で日本一少ない県があるんです。

 

 

 

今回はその県の秘密について迫ります。

 

 

 

 

子どものむし歯が日本一少ない県は、、、、、

 

 

 

 

「 新潟県 」なんです!

 

 

 

 

文部科学省は、全国の児童の発達状態や健康状態を調べた学校保健統計調査を発表していて、

 

 

そのなかに「12歳児の1人平均むし歯本数」という項目があります。

 

 

 

12歳というのは、永久歯がほぼ生え揃う時期で、12歳時のむし歯は、国際的な比較にも用いられる代表的な指標です。

(このむし歯数には、治療済みの歯も含まれます。)

 

 

 

 

なぜ、そんなにむし歯が少ないのでしょう??

 

 

 

 

「 学校での "フッ化物洗口"  」

 

 

なんです!!!

 

 

 

 

実施方法はとても簡単です。フッ化物が入った溶液で、1週間に1回、1分間、

子どもたちにブクブクうがいをしてもらうだけ。

 

 

 

洗口後は、飲食しないのが理想ですので、園では昼寝前、

学校では朝のホームルームで行っているところが多いようです。

 

 

 

 

県レベルではとくに、佐賀県、秋田県、熊本県、島根県、宮崎県などで積極的に実施されています。

 

 

 

 

 

たかま歯科にも、洗口液として、ミラノールというフッ素洗口液をご用意しております。

 

 

 

歯ブラシやケアグッズでは届きにくい場所などに行き届く洗口液はおすすめです。

 

 

 

 

 

洗口液以外にも、フッ素含有のジェルなどもございます。

 

 

 

 

 

3歳のお子様から使用頂ける、チェックアップジェルのバナナ味のジェルは歯みがき嫌いのお子様に人気のお味です!

 

 

 

他にも6歳以上のお子様におすすめしている少しフッ素濃度の高いチェックアップジェルのグレープ味、ピーチ味。

 

 

 

大人の方もむし歯のリスクの高い方には、高濃度のフッ素含有ジェル、チェックアップジェルのミント味。

 

 

 

 

 

様々な方法でむし歯のリスクを減らしていくことができます!

 

 

 

  

お子さまから大人の方までむし歯予防が出来るフッ素の商品があります。

 

 

 

 

もちろん、きれいに歯ブラシで磨いて頂いてから洗口していただく、

もしくはジェルを塗って頂かないと効果は発揮されません。

 

 

 

 

 

他にもお子様用フロスや小さい毛束の歯ブラシなどもご用意がございますので、

お気軽にスタッフまでお声掛け下さい^^

 

 

 

 

 

 

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2018/02/13
酸蝕症(さんしょくしょう)ってご存知ですか?

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今回は、酸蝕症(さんしょくしょう)についてご説明致しますね^^

 

 

 

 

酸蝕症とは、すっぱいものに触れすぎた歯が溶けて弱くなってしまう病気です!

 

 

 

 

酸蝕症とは、酸性度の強い食べ物や飲み物、また逆流した胃酸に日常的にさらされる事により、

歯が病的に溶けて、傷んでしまう症状の事を言います。

 

 

 

酸っぱいものを欠かさず食べる健康志向の食生活や、

ストレス社会の中増え続けている逆流性食道炎など私たちの食生活や

多忙な毎日との関わりがあるので、現代人ならではの生活習慣病として注目されています。

 

 

 

 

 

ご存知でしたでしょうか??

今は、「 4人に1人 」が酸蝕症なんです!!

 

 

「酸蝕症?自分は関係ないや!」と思っていたら大間違い。

 

 

国内の実態調査では、全世代を通じ4人に1人の羅患率だったんです!

 

 

 

 

 

そして、胃酸による酸蝕症も増えているんです!

 

 

 

炭酸飲料や酸っぱい食べ物などが誘発する逆流性食道炎。

胃酸の口の中への逆流が繰り返されていると、大切な歯が溶けてしまいます!

 

 

 

 

 

現在、酸蝕症の原因として注目されているのが、「胃酸の口への逆流」です。

専門家の医師によると、現代人の約10人に1人に逆流性食道炎の疑いがあり、羅患率は増加しているそうです!

 

 

 

 

 

ケースとして胃酸を原因とした酸蝕症は、

逆流性食道炎で酸蝕症になる場合と、嘔吐の繰り返しで酸蝕症になるケースです!!

 

 

 

 

 

「 酸蝕症は現代病 」と言われています!それは、季節を問わず柑橘類が手に入り、

健康のため酸性食品が大人気という現代ならではの食生活が酸蝕症の発症に大きく影響するからです。

 

 

 

 

 

 

私たちの歯を取り巻く酸の環境はここ数十年で様変わりしました。

 

 

季節ものだった柑橘類が一年中手に入るようになり、食卓では主菜にレモンやポン酢をかけ、

デザートにオレンジやグレープフルーツが並びます。お酒も果汁たっぷりのチューハイ、ワインが大人気です。

 

 

 

 

一方おやつは、コーラ飲料や柑橘ジュースがどこでも手に入ります。グミや梅菓子もとてもすっぱく、

私たちの歯が強い酸と出会う機会はどんどん増えていっています。

 

 

 

そして、最近は健康志向が強まっているため、柑橘系果物を欠かさず食べ、飲酢するかたが増えました。

意識の高いひと程熱心に続けるため、酸蝕症のリスクが増大します!

 

 

 

酸の摂取は、唾液が守ってくれる程度に抑えて、からだだけでなく、

歯の健康にも気を配っていきましょう。

 

 

 

 

 

あとは、こどもの酸蝕症にもご注意です!!

 

 

 

乳歯や、生えたて永久歯のエナメル質は未成熟で軟らかく、

酸に触れる機会が多いと酸蝕症になりやすいので要注意です。

 

 

 

 

毎日栄養ドリンクを飲んでいたり、クラブの熱中症予防にスポーツ飲料を飲んでいたり、

干し梅にはまって毎日食べていたり、原因はたくさんあります。

 

 

 

 

 

そして、酸で軟化した(軟らかくなった)歯は、摩耗・咬耗しやすいんです!

 

 

酸で溶けて軟らかくなった歯。ゴシゴシみがきや歯ぎしりが加わると

摩耗・咬耗が急激に進行しやすいので要注意です!

 

 

 

 

酸蝕症が疑われるときの歯みがきは食事の30分後に!

 

 

 

酸蝕症だと診断されたり、酸蝕症が疑われる方は、酸で軟化した歯を歯ブラシで摩耗させないように、

食後30分程してから歯みがきしましょう30分ほどすると歯を守ってくれる唾液の力が働いて、

歯の硬度が戻ってくる事が明らかになっています!

 

 

また、歯ブラシは柔らかめのものを使いましょう。

  

 

 

 

 

毎日の生活の中で、以下の事をもし習慣になっていれば酸蝕症のリスクが大きいかもしれません!

 

 

 

 

例えば、

「 健康のために柑橘類や黒酢を毎日欠かさない。 」

健康志向の高い方に、酸っぱい食品を積極的に取っている方は多いです。

しかし、過剰摂取は酸蝕症の原因になります。ちびちび飲み、ちびちび食べはいちばんよくありません。

カプセルになったタイプを選ぶなどして、酸から歯を守りましょう!

 

 

 

 

例えば、

「 ジョギング・筋トレのお供はスポーツ&ビタミン飲料 」

スポーツ中は唾液が乾いて自浄作用が効かず、酸蝕症のリスクが増大します!

 

お茶や水にしましょう!スポーツ飲料がどうしても必要なら、飲んだ後ひとくち水を。

筋トレ中のビタミン飲料は、食いしばり時のリスクに!!

 

 

 

 

例えば、

「 チューハイ、梅酒、ワイン 毎日ちびちびと 」

果汁たっぷりのチューハイ、ワインなど、酸味の強いお酒が人気です。

時間をかけてちびちび飲む方が身体には良いでしょうが、歯が酸に長く触れることになり、

酸蝕症のリスクに。また、酸性のお酒を口に残したまま寝てしまう寝酒にも注意!!!

 

 

 

 

 

例えば、

「 赤ちゃんがぐずったら哺乳瓶でジュース 」

赤ちゃんの歯は軟らかく、酸にデリケート。

哺乳瓶でふだんからジュースを飲ませていると、前歯の裏に酸が集中的に触れ、

酸蝕症の原因になります。発熱時にイオン飲料を与えるときは、

飲ませた後ガーゼなどで前歯の裏側をぬぐってあげましょう!!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか??

 

今回のもっと詳しい内容は、本屋さんにも置いている月刊NICOにも書いてますので、

ご興味があれば是非ご覧下さいね^^

 

 

もちろん、たかま歯科の受付にもバックナンバーも置いていますのでご質問もあればお気軽にどうぞ!

 

 

 

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たかま歯科医院のHPはこちら!

 

 

 

 

 

  

 

2018/01/22
歯科専売の初期むし歯対策ガム POs-Ca Fについて

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

あけましておめでとうございます!

 

今年度もたかま歯科医院を宜しくお願い致します^^

 

 

 

 

今回は、「 POs-Ca F(ポスカF) 」というデンタルガム、

歯医者でしか売っていないガムについてご説明します。

 

 

 

 

「 ポスカ 」というガム自体はコンビニなどでも販売されているので

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

 

ただ、コンビニで販売されているものと歯医者で販売しているものは、

同じ商品ではない!という事はご存知でしたでしょうか??

 

 

 

 

 

ポスカの後に「 F 」が付いているんです!

 

この歯医者でしか販売していない「 ポスカF 」について今回はご紹介しますね^^

 

 

 

 

Q.まず、ポスカFってどんなガムなのでしょうか?

 

 

 

A.再石灰化作用を促進し、「初期むし歯」を予防・改善するガムです。

 

 

 

むし歯は、ある日いきなりポコッと穴が開くわけではありません。

歯のエナメル質の表面からリン酸とカルシウムが溶け出して中身がもろくなり、

表面が抜け落ちてしまうと、穴の開いたむし歯となるのです。

 

初期むし歯とは、「歯の表面に穴が開く一歩手前の状態」のこと。

 

一見、白っぽい斑点のようですが、電子顕微鏡画像で見ると、中身がスカスカになっています。

 

 

放っておくと、穴の開いたむし歯になりかねません。

 

 

穴が開くと、削って詰める治療が必要となります。

 

 

ですが、初期むし歯の段階なら、再石灰化により健康な状態に戻せるケースもあるのです!

 

 

 

Q.ポスカFはほかのガムと何が違うのでしょうか??

 

 

A.水に溶けるPOs-Ca成分と緑茶エキス由来のフッ素のダブル配合が最大の特徴です!

 

 

 

歯の再石灰化を促進するためにまず重要なのは、カルシウムを唾液中にたくさん補給すること。

 

 

ですが、従来のカルシウム成分は、ガムに配合しても水や唾液に溶けにくかったり、

溶けたとしても唾液中のリン酸とくっついてしまい、歯の内部に浸透しにくいという問題がありました。

 

 

それを独自開発のPOs-Ca成分(リン酸化オリゴ糖カルシウム)を配合することでクリア。

この成分はカルシウムでありながら、リン酸とくっつかない性質があります。

 

 

 

しかし、初期むし歯対策のためにはもう一歩欲しい。

そう考えて目をつけたのが、歯みがき材の成分でおなじみのフッ素でした。

 

 

フッ素は歯の質を強くするだけでなく、再石灰化のプロセスを加速させる働きがあるのです!

 

 

 

 

そして、ポスカを噛んで頂くタイミングは、『 食後 』がおすすめです!

 

 

なるべくなら歯みがきをしてプラークや歯垢を除去してから

このポスカFを噛んで頂くとより効果的です!

 

 

もちろん、外出先でなかなか歯を磨くことができない!というかたでも、

ポスカFを噛んで唾液を出してお口の中の状態を良い方向へもっていくことはできます!

 

 

 

ポスカFの噛む頻度としては、

 

 

 

1日3回、出来たら毎食後の歯ブラシの後です。

 

 

そして「 一度に2粒 」 を 「 20分間 」です!

 

 

 

 

唾液にも質があり、継続的に噛んでいると 「 刺激唾液 」というものが分泌されます。

 

 

 

 

刺激唾液とは、モノを噛む事で分泌される唾液の事で、

モノを噛まないときの「安静時唾液」に比べると酸性に傾いた口内を中性に近づけ、

歯の脱灰を防ぐ『重炭酸塩』という成分がなんと最大約60倍も多く含まれているのです!!

 

 

 

 

なので、刺激唾液を出す事はとっても大切なことなのです!!

 

 

 

 

 

たかま歯科に置いているポスカのフレーバーも、

「ペパーミント」と「マスカット」「ストロベリー」の三種類がご用意ございます。

 

 

 

ミントが苦手なお子様でもストロベリーなどもご用意しておりますので、

お気軽にご質問下さい!

 

 

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