スタッフブログ

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2017/08/18
栄養療法のセミナー タンパク質の大切さ 〜西区・南堀江・心斎橋・難波・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

今日は、食育についてお話します!

 

 

 

「 歯医者で食育? 」

 

 

 

と思われる方もいらっしゃると思いますが、お口が身体の最初の入り口です。

 

 

そもそも食育なんて何か難しそう、、

 

 

 

 

と思われていませんか??

 

 

 

 

毎日食べるもので身体がつくられているからこそ、

毎回の食事も丁寧に選んで楽しんでいきたいですよね!

 

 

 

  

下のチェック項目に該当するものが多い場合は、栄養不足なのかもしれません!

 

 

 

 

 

□口内炎・口角炎ができやすい

□リアルな夢、悪夢をよくみることがある

□疲れやすい

□やる気が起きない

□記憶力の低下を感じる

□甘いもの、炭水化物をよく食べる

□アルコールをよく飲む

 

 

 

上記の項目は、ビタミンB群が不足しているのかもしれません!

 

 

 

 

□肉や魚をあまり食べない

□食事のメインに糖質が多い(ごはん、パン、パスタなど)

□紙に艶がなくなった

□わけもなく不安になったり落ち込む

□肌荒れが気になる

□風邪をひきやすい

□胃薬をよく使う

 

 

 

異常の項目に当てはまる方はタンパク質が不足してるかも。

 

 

 

 

 

□寝起きが悪い

□歯肉から出血がある

□身体によく痣が出来る

□立ちくらみ、めまい、耳鳴りがある

□頭痛がある

□手足が冷えやすい、冷え性

□イライラしやすい

□神経過敏、些細なことが気になる

 

 

 

 

異常の項目は鉄不足かもしれません。

 

 

 

 

□舌痛がある

□味覚が感じにくい

□怪我の治りが悪い

□爪が変形したり割れやすくなった

□爪に白い斑点がある

□皮膚が乾燥する

□加工品やファーストフードをよく食べる

□アルコールをよく飲む

 

 

 

 

 

以上に当てはまる方は亜鉛が足りてないかもしれません!

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか??

 

 

 

もし当てはまる項目が複数あるようでしたら

含有されている量の多い食べ物を中心に献立を考えてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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2017/08/04
マタニティー検診〜西区・心斎橋・難波・四ツ橋・南堀江・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

今日は、「 妊娠中のお手入れについてお話しします! 」

 

 

 

 

 

妊娠中の食生活と歯のケアについて

 

 

 

妊娠中はできるだけ歯の治療は避けたいものです。

 

むし歯の大敵は甘いものと不規則な食生活。

 

 

妊娠中は甘いものが欲しくなりがちですが、甘いものを食べたいときは

お菓子などは避けましょう。また、間食もむし歯の原因となりますので、出来るだけ控えるようにしましょう。

 

 

 

 

 

妊娠中は、味覚や嗅覚が敏感になり、歯みがきも怠りがちになります。

 

そんな時は、無理をせず、できるときに歯を磨きましょう!

 

 

 

 

時には、つわりがひどい時もありますよね。。

 

 

 

 

そういうときには、

 

 

・時間にこだわらないブラッシング

 

 

歯みがきは食後できるだけ早くする方が良いですが、つわりがひどい時などは、

無理をせず体調の良いときに歯を磨きましょう。

 

 

 

 

・歯磨き粉は??

 

 

歯磨き粉の匂いで気持ち悪くなることもあります。ブラッシングで大切なのは、歯磨き粉の善し悪しよりも、

まずはしっかり丁寧に磨く事。

 

ですから、種類にこだわらずできるだけ香料の少ないものを選んでしっかり磨きましょう。

 

・小さめの歯ブラシを使うのもオススメです!

 

大きい歯ブラシはのどを刺激しやすく、吐き気も感じやすくなります。

 

なるべく小さめの歯ブラシを使用して、刺激を少なくしましょう!

 

 

 

・下を向いて歯を磨いてみましょう!

 

 

歯みがきしていると、だんだん唾液が溜まってきます。 

 

唾がのどの奥に溜まると吐き気を感じやすくなるので、下を向いて歯を磨きましょう! 

 

 

 

 

 

妊娠性歯周炎にも注意しましょう!

 

 

妊娠中はホルモンの分泌が盛んになります。

 

このホルモンを好む細菌が増殖し、歯周炎を引き起こす事があります。

 

これを妊娠性歯周炎と呼びます。歯周炎になると、歯ぐきが腫れたり、出血したりします。

 

 

 

場合によっては早産の原因になることもありますので、しっかりしたケアが必要です。

 

 

 

 

妊娠中でなくても、産前・産後の治療に関して・・

 

 

 

妊娠中にもむし歯になってしまう事があります。

もしくはむし歯になっていたけど、いよいよ痛みが出てきて治療をせざるを得ない状況になる事もあります。

 

 

そんなときはどうすればいいのでしょうか???

 

 

 

妊娠中はレントゲンや麻酔の影響が気になるところです。

 

 

 

しかし、歯科のレントゲンは放射線量が極めて少なく、むし歯もごく少量の局所麻酔ですので、

赤ちゃんへの影響はまず心配ありません。

また、妊娠中は、その時期によって多少の注意が必要です。

 

 

 

 

 

・妊娠していることが分かった時点でスタッフにお知らせ下さい。

 

 

安全な治療をお受けいただくために必要です。妊娠している場合には必ずお知らせ下さい。

 

 

 

・母子健康手帳を持参下さい。

 

 

治療方針を患者様の状況によって変えます。妊娠状況の記載されている母子手帳を忘れずに持参下さい。

 

 

 

・産婦人科の先生にあらかじめ相談を

 

 

 

歯科受診前に産婦人科の先生にご相談をしてください。

 

必要に応じて、協力をする事でスムーズな診療を行います。

 

 

  

・週数による治療上の注意

 

 

妊娠初期(16週くらいまで)

 

安定期に入る前までは、緊張やストレスに気をつけましょう。

 

長い時間の治療は出来るだけ避け、応急処置を中心に行います。

 

また薬にも注意が必要です。

 

 

妊娠中期(17週〜28週くらいまで)

 

安定期であるこの時期は、ほぼ通常通りの治療が出来ます。

産後はしばらく治療がしにくくなるので、すでにむし歯などがある場合にはこの時期に治すように心がけましょう。

 

 

 

妊娠後期

 

出産を控え、子宮に血液が集まり始めます。そのため、治療中に貧血となる恐れがあります。

 

またストレスによる早産の恐れもありますので、できるだけ軽めの治療にとどめておきましょう。

 

 

 

産後

 

産後は精神的に不安定になりがちで、ストレスもたまりやすくなります。

 

 

できるだけ応急処置にとどめ、精神的に負担の無いようにしましょう。

 

母乳への影響もありますのでお薬には注意が必要です。

 

 

 

 

 

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2017/07/24
知覚過敏!? しみる! 〜堀江、歯医者、歯周病、むし歯、お盆休み、花火〜

 

 

 

こんにちは!衛生士の浦田です。

 

 

 

 

暑いですね!!蝉の鳴き声に夏を感じます。

 

  

 

歯がしみることありませんか?

 

 

 

夏はアイスや冷たい飲み物をよく食べるので知覚過敏が起きる事がよくあります。

 

 

  

知覚過敏が起きる原因として考えられる事があります。

 

 

 

 

 

原因① 歯みがきのやりすぎ、ちから入れ過ぎ

 

  

 

歯ブラシの毛先がごしごしとしすぎて、摩擦が起き歯を削ってしまっている事があります。

 

 

 

電動歯ブラシも誤った使い方すると同じように歯を削ってしまいます。

 

  

 

正しい使い方をしないと歯を痛める原因になりますので気をつけて下さい。

  

 

 

 

原因② むし歯

 

 

  

むし歯でしみるのはもちろんですが、歯と歯ぐきのきわのところがむし歯になってる方がいます。

 

 

 

飲み物が原因で起きることが多いです。

  

  

 

 

原因③ 歯ぎしり

  

 

 

歯ぎしりで歯にヒビ割れが生じて神経に到達しやすくしみる事があります。

  

 

 

歯ぎしりしてる場合は歯も欠ける原因になりますので気をつけましょう。

  

  

 

 

2017/07/21
歯を抜くときの注意事項〜夏休み・心斎橋・南堀江・四ツ橋・難波・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

ここ数日、本当に暑い日が続きますよね、、

 

 

 

夏本番!という感じがしてきましたね!

 

 

 

本日は、抜歯をする際の注意について書きたいと思います。

 

 

 

 

親知らずを抜かないといけなくなった・・

むし歯を放っておいて抜くしか無くなった・・等

 

 

 

様々な理由で「 抜歯 」という経験をすることがあります。

 

  

そのときに気をつけて頂きたい注意事項があります!

 

 

 

 

 

・他の病院に通院しているときには・・

 

 

歯科以外の病院にかかっている場合は、抜歯のときに限らず、必ずお伝え下さい。

 

 

他の医院で処方されているお薬の種類によっては、その影響で血が固まりにくいなどの場合があります。

 

 

また、糖尿病、肝臓病などの場合、各医院での連携が必要な場合もあります。

 

 

 

・抜歯の前の日

 

 

とにかくリラックスして体調を整えておいて下さい。

 

 

また、寝不足にならないように注意しましょう。

 

ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、リラックスできてさらに寝付きも良くなります。

 

 

もちろん深酒は厳禁です。。笑

 

 

 

 

 

・抜歯の直前には、、

 

 

 

 

抜歯後はしばらく食事ができないので、

抜歯の4時間ぐらい前までにある程度の食事を済ませておきましょう。

 

 

 

あとはリラックスあるのみです。

 

不安があれば気兼ねなく歯科医師やスタッフにお声がけ下さい。

 

 

 

 

・抜歯後の注意事項

 

 

 

抜歯後はしばらくガーゼを噛んで血が固まるのを待ちましょう。

 

 

また、固まった血は(血餅)抜歯したところを感染から守ってくれる役割も

果たしますので、流れしまわないようにうがいは出来るだけ控えましょう。

 

 

また、抜歯当日は安静に、激しい運動、飲酒、喫煙、刺激物の摂取は控えましょう。

 

 

 

・抜歯後の流れ

 

 

 

抜歯後は腫れが続く場合がありますが、2.3日後がピークで、少しずつ治まってきます。

あまりに腫れや痛みがひどい場合には気兼ねなく相談して下さい。

 

 

 

 

 

 

では、また来週更新します^^

 

 

 

 

 

 

 

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2017/07/18
むし歯は放置してはいけない 〜歯医者・堀江・痛み・歯周病・夏休み・花火・夏祭り〜

 

 

 

こんにちは!!衛生士の浦田です。

 

 

 

3連休はどのように過ごされましたか? 

 

 

 

私はBBQをしました。 

 

 

 

何もしていなくても身体がべたつき、だらけてしまいます。

 

  

 

部屋の中にいても水分補給はしっかりと行わないといけません。

 

 

 

熱中症に気をつけながら夏を満喫しましょう。

   

 

 

むし歯で来ても放置している事はありませんか?

 

 

 

 

痛みがないからと言ってむし歯を放置しては行けませんよ!!

 

 

 

 

① 歯が黒く透けている虫歯

 

 

歯の中で虫歯が大きく広がっている状態です。

 

 

歯の表面は硬いエナメル質でできてますが、エナメル質の一部が虫歯になり歯の中で虫歯が広がります。

  

 

 

歯の中は象牙質でできているので、柔らかくむし歯が広がりやすいです。

 

 

 

歯の中で虫歯が広がり、歯が黒く見えます。

 

 

 

歯の痛みは虫歯が歯の神経の近くまで行かないと、出ないことが多いです。 

 

 

 

② 痛みが無い大きな虫歯

 

 

  

 

大きな穴が空いているのに痛みがない場合は、歯の神経が死んでいる状態です。

 

 

 

虫歯が進行すると、歯の神経に虫歯が到達して痛みが出ます。 

 

 

 

しかし、歯の神経が死んでしまうと痛みがなくなってしまうのです。

 

 

  

 

その後、顎の骨に細菌が入り、歯茎が腫れたり、顎が痛くなったりします。 

  

   

 

このように痛みが無い場合でもむし歯は放置してはいけません。 

 

 

  

むし歯を発見された場合はすぐに歯医者でむし歯を治療しましょう。 

 

 

  

 

 

2017/07/14
たばことお口の病気の関係〜海の日・西区・南堀江・心斎橋・難波・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^

 

 

 

 

 

 

最近、すっごく暑い日が続きますよね。

 

 

 

西日本は梅雨明けしている様子ですね。

 

大阪でもたしかにまとまった雨はもう過ぎたかのような感じですね。

 

 

 

 

熱中症で倒れないようにだけ気をつけましょうね!!

 

 

 

 

 

本日は、「 タバコとお口の病気について 」です!

 

 

 

みなさんもご存知の通り、喫煙はガンをはじめ、さまざまな病気の原因となります。

 

 

 

もちろん、お口の病気も例外ではありません。

 

 

 

 

・むし歯になりやすい!

 

 

 

「むし歯」は虫歯菌によって歯が溶かされる病気。

 

実は、歯は食事の度に虫歯菌によって溶かされています。(脱灰)

 

 

しかし、多少溶けたとしても、唾液の作用により再びもとに戻ります。(再石灰化)

 

 

 

 

つまり、歯の表面は普段から溶けたり、戻ったりを繰り返しています。

 

 

 

しかし、喫煙していると唾液の量が減ってしまうため、溶けた歯を元に戻す機能が低下します。

 

 

 

 

こうして歯が溶ける状態が続くと、やがて治療が必要な状態になってしまいます。

 

 

 

さらに、細菌の塊である「プラーク(歯垢)」は歯の表面についたタールに付着しやすくなるので、

さらにむし歯のリスクが高まります。

 

 

 

 

・細菌が「悪臭」を発生させる

 

 

 

喫煙は唾液の量を減らします。すると口の中が乾燥し、「ドライマウス」と呼ばれる状態を引き起こします。

 

ドライマウスになると、口の中の細菌がどんどん増殖します。

 

 

細菌が増えると口の中がネバネバし、口臭がひどくなります。

 

 

 

つまり喫煙は、煙の匂いだけでなく、口臭そのものを引き起こすのです。

 

 

 

 

・免疫力の低下→「歯周病」のリスクが高まる!

 

 

歯周病は、歯周病菌が原因です。

 

 

 

通常は、免疫機能をもつ「白血球」がこの「歯周病菌」と戦っているため、

症状の進行が抑えられています。

 

 

しかし、喫煙をしていると、この「白血球」の免疫機能が著しく低下。

 

さらにはニコチンにより血管が収縮してしまうため、白血球そのものが運ばれにくくなります。

 

 

 

つまり、喫煙をしていると歯周病になりやすく、さらには治療しても治りがとても悪くなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

今回の内容はいかがでしたでしょうか??

 

 

 

 

 

また来週更新しますね^^ 

 

  

 

 

 

 

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2017/07/11
歯とお口のこと 〜南堀江・歯医者・むし歯・歯周病・海の日・夏休み〜

 

 

こんにちは!衛生士の浦田です。

 

 

 

九州で天災が相次ぎ大丈夫ですか? 

 

 

 

台風、ゲリラ豪雨、地震と日本各地で起こります。

 

 

 

いざという時の備えは1ヶ月に1回確認しないとですね。 

 

 

 

今日は歯と筋肉についてお話しします。

 

 

歯は口の中で食べ物を噛み砕き、すり潰すためにあります。 

 

 

 

乳歯は20本、永久歯は32本からなります。

 

  

 

人の歯は一生の間に一回生え変わる事から二生歯と呼ばれています。 

 

 

 

しかし、大臼歯は一生歯で、新しく生え変わる事はありません。 

 

  

 

大臼歯は一生の間に最も長く使われるため、食生活の影響で反映して歯の溝がすり減り平坦化することがあります。

 

 

 

加齢により徐々に咬耗しますが、歯が破損することはありません。 

 

 

 

溝がすり減ることで菌が溜まりにくくなると考えられています。

  

 

 

著しく咬耗する時は、かみ合わせの異常や歯ぎしりなどの病気が関係している事が多いと考えられています。

 

 

 

この内容は日本歯科医師会のホームページに詳しく記載されています。

 

 

 

よろしければもっと詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

2017/07/08
歯を失った後や破折による骨吸収〜台風3号・西区・四ツ橋・南堀江・難波・たかま歯科医院〜

 

 

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です^^ 

 

 

 

 

 

 

 

今日もニュースで九州北部の災害の報道が流れていましたが、

私の実家も被災地の中にあるので心配になります。。

 

 

 

 

一日でも早い復興を願うしかできないですね。。

 

 

 

 

 

 

今回は、「 歯を抜いた後や破折による骨吸収 」についてお伝えします!

 

 

 

 

まず、骨吸収とは??

 

と、思いになられる方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

実は、歯を失うと、骨が減っていく。ということをご存知でしょうか?

 

 

 

骨と行っても全身の骨が減っていく訳ではありませんが、

 

歯は、歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれる骨で支えられています。

 

 

 

実は、歯が抜けてしまうと、残された歯槽骨も少しずつ無くなっていきます。

 

 

 

このように骨が少なくなっていくことを「骨吸収」といいます。

 

 

 

 

 

人間の身体は「使われない部分は衰える」という性質をもっています。

 

 

 

例えばスポーツをされていたかたが、

それを辞めてしまうと急激に筋肉が衰えるのと同じように、

歯を支えている骨(骨吸収)も歯が抜けてしまい、力(機能圧)がかからなくなると、

少しずつ衰えていきます。抜けたままの歯を放置しておくと、

どんどん骨が無くなっていき、口の周りのシワなどの原因にもなりますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

あとは、「 歯が折れたり、ヒビが入ると骨が溶ける 」ということもあります。

 

 

 

折れた歯や、ヒビが入った歯をそのままにしておくと、

骨が減ってしまう原因になります。

 

 

これは、折れた部分やヒビが入ったところに細菌が入り込み増殖することで、

これらの細菌が歯を支える骨を溶かしていくからです。

 

 

 

折れた歯や、ヒビが入った歯を見つけたら、放置せずに早めに対処する必要があります! 

  

 

 

 

なにか不安な事があればお待ちしております。 

 

 

 

 

 

 

 

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2017/07/03
歯が欠けた!? 〜歯医者・堀江・むし歯・マウスピース・七夕・海の日〜

 

 

 

こんにちは!!衛生士の浦田です😊

 

 

 

歯が急に欠けた事はありますか?

 

  

 

急に痛みが出て、歯医者さんに行きたくても行けない!!ってこともあると思います。

 

 

 

原因としては ① むし歯で欠けた

       ② 歯ぎしりで欠けた

 

 

この事が考えられます。

 

 

 

むし歯も歯ぎしりも急に起こるものではありません。

  

  

 

日常の生活の中で少しずつ大きくなり、ある日突然欠けてしまうのです。

 

 

 

 

突然欠けたら困ります。

 

 

 

定期的に診てもらう事でチェックしてもらうことで防げる事が多いです。

 

 

 

歯ぎしりの場合はマウスピースを作ります。

 

 

 

 

スポーツしてる際に欠ける事もあります。

 

 

 

 

スポーツ用のマウスピースは保険適用外になりますが、ラグビーなどでは必ず作ります。

 

 

 

 

柔道などでも作成される方が増えています。

 

 

 

  

歯が欠けてしまうと戻る事はありません。

 

 

 

 

予防できる事は健康なうちに始めておく必要があります。

 

 

 

いつでも検査しますのでご相談下さい。

 

 

http://www.takama-dc.com/subject/sportguard.php 

 

 

 

 

2017/06/30
こどもの歯のケア(1歳〜3歳)〜梅雨・夏・四ツ橋・西区・南堀江・難波・心斎橋・たかま歯科医院〜

 

 

 

こんにちわ、受付の佐藤です。

 

 

 

 

今週からいよいよ梅雨本番!という感じの気候になっていますね!

 

 

 

私はカサを忘れないように気をつけて毎日過ごしています!!笑

 

 

 

 

 

今回は、子どもの歯のケアについてお伝え致します!

 

 

 

 

いきなりですが、歯みがきの習慣は一生の財産ですよね^^

 

 

 

 

歯が生え揃い始め、言葉も分かるようになる年頃、

歯を磨く習慣を身につけるには良いタイミングなんです!! 

 

 

 

 

一緒に歯みがきの練習を始めて、親子のスキンシップもはかりましょう!!

 

 

 

 

奥歯が生えてきたら、、(1歳〜2歳)

 

 

 

1歳頃から奥歯が生えてきます。いろいろなものが食べられるようになります。

食べカスがつまったりすることも多いので、より注意が必要です!

 

 

また、奥歯の噛み合う面には複雑な形の溝があります。

 

 

 

ここにプラーク(歯垢)がたまってむし歯になることがとても多く、しっかりとしてケアが必要です。

 

 

 

 

毛先を垂直に立てて、奥から手前にかきだすようにして、みがいてあげましょう。

 

 

  

 

 

 

自分でみがけるようにしよう・・・(2歳〜3歳)

 

 

 

 

自分で理解できるようになり、歯も揃ってきたところで、少しずつ自分で歯を綺麗にする習慣をつけてあげましょう。

 

 

 

 

まずはうがいからスカートして、少しずつブラッシングも練習するようにします。

 

 

 

もちろん、ちゃんと磨くのは難しいので、仕上げみがきをしっかりとしてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

☆定期検診を受けましょう。

 

 

子どもの歯はとても弱いため、ほんの少しの磨き残しでもむし歯になってしまうことが少なくありません。

 

 

 

定期検診でむし歯をチェックすると同時に、フッ素を塗ることでむし歯になりにくい環境を作ることができます。

 

 

 

☆「歯医者さん嫌い」にしないで!

 

 

 

「歯を磨かないと、痛くてこわーい歯医者さんに連れて行くよ!」と、

こんな風にお子さんを怖がらせてしまう方がいらっしゃいます。

 

これでは、本当にむし歯になったときに、治療がとても難しくなってしまいます。

 

 

子どもはいつでも本気です。だからこそ、真剣に治療を拒絶されてしまうと、

適切な治療ができないこともあります。過度な恐怖心を与えないようにどうぞご注意下さい。

 

 

 

 

今日も、朝からお子様が通院して頂いています^^

 

 

 

なにか不安な事などありましたらお待ちしております!

 

 

 

 

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