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お口のトレーニングで悪い歯並びを防ぎましょう! – 南堀江、四ツ橋、大阪市西区の歯科なら「たかま歯科医院」

お口のトレーニングで悪い歯並びを防ぎましょう!

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こんにちわ、スタッフの佐藤です^^

 

 

 

 

今回は、歯並びのためのお口のトレーニングについてお話しします!

 

 

 

 

歯並びというのは、じつは歯のみで決まるのではなく、

周りにある舌やくちびるの力にも影響されます。

 

 

例えば、歯の生え変わり時期のお子さんの場合、

舌の位置が悪くていつも歯に圧がかかっていると、

歯は、前へ前へと押し出されていきます。また大人でも、

矯正治療を始めた時に舌からの力が強いままだと

矯正がスムーズに進まなかったり、後戻りしてしまいます。

 

 

舌の位置を治し、舌やくちびるからの力のバランスを

改善するには、「お口のトレーニング」が必要ということです!

 

 

 

 

歯並びが悪くなる原因がいろいろ考えられます。

歯の生え変わり時期のお子さんの場合、顎の大きさが小さいため、

歯が正常に生えるスペースが十分に取れず歯が重なり合って生えてしまう以外にも、

舌やくちびるの力の影響も見過ごせません。

 

 

お子さんの普段にお口の様子を見て、次のような癖がありませんか。

 

 

・乳歯が抜けた部分など、きになるところを常に舌で触っている。

・飲み込む時舌で歯を押している。

・くちびるを噛む癖がある

・お口をいつもぽかんと開けている。

 

 

こうした癖は、歯にかかる舌やくちびるの力のバランスを崩し、

そのために歯並びに良くない影響を与えることがあるのです。

 

 

 

舌には収まるべきポジションがあることをご存知ですか??

 

 

 

歯に加わる力のバランス、ひいては歯並びを乱す原因となりやすいのが「舌」です。

 

 

 

今読んでいるあなたは舌の先はお口の中のどこに触れていますか?

 

 

上あごの天井付近でしょうか?それとも前歯でしょうか?

 

 

 

リラックス時に舌が上あごの天井に付きつつ、舌先は前歯に触れないか、

触れたとしてもほんの軽く触れるくらいの位置が理想です。

(この時、上下の歯も離れているのが良いとされます)

 

 

 

対して、舌が上あごにつかず、低い位置にあり歯にもたれかかっていると

常に歯に力が加わってしまいます。

 

舌が歯にもたれかかって力をかけている場合、

舌に押されて歯が前に出てきます。

 

 

上の歯が目に出れば出っ歯に、舌の歯が前に出れば受け口になります。

 

 

 

さらに舌の力があごの成長にまで影響すると

奥歯を噛み合わせていても前歯が開いてしまう「開口」になりやすくなります。

 

原因には、舌を持ち上げる筋肉が弱かったり、

舌を歯に当てる癖がついてしまっているなどが考えられます。

 

 

こうした舌の癖は、矯正治療の妨げにもなります。

 

下からかかる力のせいで、装置を入れても想定したほど歯が動かなかったり、

治療が済んで装置を外した後に後戻りを起こしてしますことがあるのです。

 

 

 

たかま歯科ではこういったお口のトレーニングなど

お子様の予防の一つとして説明することが多いのですが、

実際にはお子様に限らずどの年齢の方にもオススメできます!

 

 

ご自身のお口の周りの筋肉のトレーニング方法もお伝えしますので

気になる部分などありましたら是非お声掛けくださいね^^