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鼻うがいってやってみたことありますか? – 南堀江、四ツ橋、大阪市西区の歯科なら「たかま歯科医院」

鼻うがいってやってみたことありますか?

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こんにちは、スタッフの佐藤です^^

 

以前に比べて「鼻うがい」という言葉も広がってきている気がします。

コロナ禍をきっかけに始めた方も多いようです。

鼻うがいは、実はとても簡単で費用もそこまでかからず効果的です!

 

なぜ歯うがいが良いのでしょうか?

それは、「口呼吸をやめて鼻呼吸を促す」

「口呼吸の影響を最小限にする」ためなんです。

近年、口呼吸がさまざまな不調の原因として注目されています。

 

理由一つ目は、

「鼻づまりは口呼吸を招き、お口のトラブルにつながる」からです!

鼻が詰まっていると、無意識に口で呼吸するようになります。

・口呼吸になると、だ液が乾きやすくなります。

だ液には汚れを洗い流す、細菌が増えるのを抑えるなどの働きがあり、

歯周病やむし歯を予防してお口を守っています。

 

要するに、鼻呼吸はお口と全身の健康の土台です。

鼻でしっかり呼吸できることは、むし歯や歯周病などのお口トラブルの予防

整った歯並びや顎の成長、全身の健康などにつながります!

 

ただ、「痛そう・・・」「鼻に水を入れるのが怖い」などとなかなかやる気になるのが難しいと思います。

実際私も幼少期から花粉症で特に花粉症の時期は鼻うがいは大切だと気付いていながら

上手に鼻うがいができずにくじけそうになりながらやっています。笑

 

鼻うがいを安全&効果的に行うためのポイントとして

1鼻うがい液を作る際は清潔な水で

鼻うがい液を作る際は水道水をそのまま使わず、滅菌水や煮沸して冷ました水を使用します。

そして、0.9%の生理食塩水(体液や鼻水に近い濃度)で鼻うがいをします。

2鼻うがい液は、人肌程度の温度で

熱いお湯を避けるのはもちろんですが、急に冷たい液体が鼻に入ると体もびっくりします。

体温に近い温度の鼻うがい液で行うのがお勧めです。

3鼻へ流し込むときは、過度な圧をかけない

勢いよく注入したり、強く吸い込みすぎると鼻うがいの液が耳に流れ込み、

中耳炎のリスクが上がってしまうことがあります。

上咽頭に鼻うがい液が触れるだけでも効果はありますので、ボトルを押す圧は

軽く握る程度の強さで大丈夫です。

4前かがみで、口を開けて「あー」などと声を出しながら

鼻うがい液がのどに流れるのが心配な方は下を向いて声を出しながら行うと良いです!

5鼻うがい後は、片方ずつ、優しく鼻をかむ

強く鼻をかむと、鼻の中に残った鼻うがい液や鼻水が耳管に逆流し、

中耳炎等を引き起こすことがあります。

6使用後の洗浄容器は清潔にして感想を

容器などに汚れが残ったまま次の洗浄を使用すると、

感染症の原因となります。

7鼻うがいのタイミングは12時間おきです!

鼻うがいは一日2回が基本ですが、できれば12時間おきを目安に行うと良いでしょう!

季節柄花粉や黄砂が飛んでいるときは、1日3回くらい鼻うがいをしましょう。

 

 

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