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子どもの矯正を検討し始めると、「マウスピースとワイヤー、どちらがいいの?」という疑問にぶつかる方が多いと思います。ここでは、代表的な子ども向けマウスピース矯正「インビザライン・ファースト」と、従来のワイヤー矯正の違いを整理します。
ワイヤー矯正は歯の表面に装置を固定するため、口を開けたときに目立ちやすいのに対し、インビザライン・ファーストは透明なマウスピースのため、周囲に気づかれにくいという特徴があります。学校生活で気にするお子さまの場合、この違いは選択の大きなポイントになります。

インビザライン・ファーストは取り外しができるため、食事や歯みがきをこれまで通り行いやすく、虫歯や歯肉炎のリスクを抑えやすいというメリットがあります。一方、ワイヤー矯正は装置が固定されているため、装置の周りに食べかすが残りやすく、歯みがきに工夫が必要です。

ワイヤー矯正は装置が常に歯についているため、装着時間を気にする必要がありません。一方インビザライン・ファーストは、1日20〜22時間の装着が推奨されており、お子さま自身がきちんと装着を続けられるかどうかが治療結果を左右します。
そのため、お子さまの性格や生活スタイルによって、どちらが向いているかは変わってきます。「毎日しっかり装着できそうか」を、お子さまと一緒に考えてみることも大切です。
ワイヤー矯正は、ワイヤーの調整後に痛みが出やすく、口内を傷つけてしまうこともあります。インビザライン・ファーストは、やわらかい素材でできているため、比較的痛みが少ないとされています。

歯並びの状態によっては、そもそもマウスピース矯正が適さないケースもあります。まずは検査を受けたうえで、お子さまに合った方法を歯科医師と一緒に検討するのがおすすめです。
たかま歯科医院では、インビザライン・ファーストの適応可否も含めて、お子さまごとにご提案しています。

電話予約はこちら 06-6539-7832
※インビザライン・ファーストの対象年齢やメリット・デメリットについて詳しくは「インビザライン・ファーストは何歳から?対象年齢・メリット・費用を解説」もあわせてご覧ください。(内部リンク)