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インビザライン・ファーストは何歳から?対象年齢・メリット・費用を解説 – 南堀江、四ツ橋、大阪市西区の歯科なら「たかま歯科医院」

インビザライン・ファーストは何歳から?対象年齢・メリット・費用を解説

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「うちの子、歯並びが気になるけど、矯正はまだ早いかな」

 

そんな風に感じている保護者の方は少なくありません。実は、乳歯と永久歯が混ざり合う6歳前後から始められる子ども向けマウスピース矯正「インビザライン・ファースト」という選択肢があります。

 

今回は、四ツ橋のたかま歯科医院が、インビザライン・ファーストの対象年齢やメリット・デメリット、費用の目安について詳しくご紹介します。

 

🔸インビザライン・ファーストとは

インビザライン・ファーストは、成長期のお子さま向けに開発された、透明のマウスピース型矯正装置です。ワイヤーやブラケットを使わず、薄く透明なマウスピースを1〜2週間ごとに交換しながら、少しずつ歯や顎の成長を誘導していきます。

 

 

 

取り外しができるため、食事や歯みがきをこれまで通り行えるのも特徴です。

 

 

 

 

🔸何歳から始められる?対象年齢の目安

インビザライン・ファーストは、6歳頃から10歳前後、乳歯と永久歯が混在している「混合歯列期」のお子さまが対象です。

 

ただし、実際に治療を始められるかどうかは年齢だけでなく、歯や顎の発育状態によって異なります。前歯や奥歯の重なり、顎の狭さ、受け口や出っ歯が気になる場合は、一度相談してみることをおすすめします。

 

🔸インビザライン・ファーストのメリット

目立ちにくい 透明な素材のため、学校生活でも矯正していることが気づかれにくく、お子さま自身の心理的な負担が少なくて済みます。

取り外しができる 食事や歯みがきの際は自分で取り外せるため、虫歯や歯肉炎のリスクを抑えながら治療を続けられます。

顎の成長を活かせる 成長期のうちに顎の発育を利用してスペースを作ることで、将来的に永久歯を抜歯するリスクや、より複雑な矯正治療が必要になる可能性を減らせることが期待できます。

装置による痛みや違和感が少ない ワイヤー矯正に比べて口内を傷つけにくく、痛みも比較的穏やかです。


🔸デメリット・注意点

  • 1日20〜22時間の装着が推奨されており、お子さま自身の協力が治療結果を左右する
  • 保険適用外の自由診療のため、費用は自己負担となる
  • 生え変わりの状況によっては、思うように治療が進まないこともある
  • 多くの場合、永久歯が生えそろった後に二期治療(本格矯正)が必要になる

 

これらを踏まえ、治療を始める前にお子さまの性格や生活習慣も含めてご相談いただくことが大切です。

 

🔸治療の流れ

  1. カウンセリング:歯並びのお悩みや気になる点をヒアリングします
  2. 精密検査・診断:レントゲンや歯型から、顎の発育状態や適応可否を確認します
  3. マウスピースの作製・治療開始:一人ひとりの歯並びに合わせて設計したマウスピースを、1〜2週間ごとに交換しながら装着します
  4. 定期チェック:おおよそ1〜3ヵ月に一度、経過を確認しながら計画を調整します
  5. 保定・二期治療の検討:永久歯が生えそろった段階で、必要に応じて二期治療へ移行します

 


 

🔸費用の目安

インビザライン・ファーストは自由診療のため、歯並びの状態や治療範囲によって費用は変動しますが、一般的には総額でおおよそ60万円程度が相場とされています。これに加えて、初診・検査費用や、保定期間の定期診察費用がかかります。

 

正確な金額は、お子さまの歯並びの状態によって異なりますので、まずは検査を受けたうえでお見積りをご確認いただくのが安心です。

🔸たかま歯科医院(大阪・四ツ橋)でのご相談について

たかま歯科医院では、お子さまの歯や顎の発育状態を丁寧に確認したうえで、インビザライン・ファーストが適しているかどうかをご案内しています。四ツ橋駅からアクセスしやすい立地で、お子さまと保護者の方がリラックスして相談できる環境をご用意しております。

 

🔸まとめ

インビザライン・ファーストは、6歳前後から始められる、お子さまの成長を活かした矯正治療です。「うちの子はどうなんだろう」と思ったら、まずは一度、たかま歯科医院の無料相談にてお子さまの歯並びをチェックしてみませんか。

 

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※お子さまだけでなく、実はご自身の歯並びが気になっている保護者の方も少なくありません。大人の矯正について知りたい方は「大人のインビザライン矯正とは?ワイヤー矯正との違い・メリットとデメリット」もあわせてご覧ください。