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大阪府大阪市西区南堀江1丁目11−5 ナカムラビル 1階
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こんにちは、スタッフの佐藤です^^
歯医者で「お薬手帳お持ちですか?」「からだのことでお変わりはないですか?」と
聞かれたことはありませんか?
「歯を見てもらいに来たので、服用しているお薬のことは関係ない」
と思われている方もいらっしゃいます。
実は、体の病気の状態やお薬の種類によって歯科の治療に影響することがあります。
お口は体の一部です。そのため、からだの病気やお薬によっては、
治療時にお口が影響を受けることがあります。
病気とお薬の情報が必要な理由としては、
1.歯科治療にはストレスを伴うから
治療中の不安や緊張、体への負担から、急な体調の変化が起きてしまうことがあります。
2.麻酔の作用が大きくなる、変化することがあるから
むし歯治療や抜歯など多くの治療に局所麻酔が使われます。
持病によっては、使える麻酔薬や麻酔方法が限られる場合があります。
3.治療時に出血が止まりにくくなることがあるから
歯科では出血をともなう治療が多くあります。
飲んでいるお薬によっては、血が止まりにくくなることがあります。
4.アレルギーになりうる薬品や材料を使用することがあるから
薬品や材料によって喘息などのアレルギー症状を起こすことがあります。
5.感染症や副作用のリスクがあるから
使用しているお薬や持病の影響で、お口の中が細菌感染しやすくなっていたり、
副作用を生じやすくなっていることがあります。
より安心・安全な治療のために問診票記入時と診察時には、
今までにかかったことのある病気、現在の病状、治療の状況、
使用しているお薬などについて、できるだけ詳しくご記入をお願いします。
私たちスタッフが問診票を元に、
受診時のお体の状態や服薬の状況について確認いたします。
過去に歯科での治療中や気分が悪くなった経験がある方も、お知らせください。
また、現在治療中・通院中の場合は、受診している病院名、
主治医の先生などについてもお知らせください。
歯科では特に、高血圧症、導尿病、骨粗しょう症、
心臓や脳の血管の病気でお薬を服用されている方はお申し出頂くようお願いします。
持病をお持ちの方は特にお口の中のケアが大切です。
それを維持するためには、
・定期的なプロケア(メンテナンス)
セルフケアだけでは落としきれない汚れなどはプロ(専門家)によるケアで除去できます。
定期的に歯科を受診して、お口の状態を確認することで、トラブルの予防や早期発見につながります。
・毎日のセルフケア
ご自身で行う日常的なケアは、お口の健康維持の基本であり、最も重要と言えます。
歯ブラシ、フロス、歯間ブラシなどを活用して、お口の衛生状態を良好に保ちましょう!
