ブログ
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1丁目11−5 ナカムラビル 1階
ブログ
「うちの子、まだ指しゃぶりが直らないけど大丈夫かな」「いつも口が開いている気がする」——お子さんのこうした癖を見て、少し気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。
3歳頃までに、日中の目立った指しゃぶりが自然となくなることが多く、この時期までであれば歯並びへの影響はそれほど心配いりません。
ただし、3歳を過ぎても頻繁に指しゃぶりが続く場合、永久歯が生えてくる準備の時期に、歯並びや顎の発育に影響が出やすくなります。

指しゃぶりによって歯に継続的な圧力がかかり続けると、次のような影響が出ることがあります。

指しゃぶりが長引くと、お口を開けた状態が癖になり、口呼吸につながりやすくなります。口呼吸が習慣化すると、お口の中が乾燥しやすくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高まるほか、あごの正常な発育を妨げてしまうこともあります。
「指しゃぶりはやめたのに、いつも口が開いている」という場合も、一度歯並びやあごの発育状態を確認しておくと安心です。
指しゃぶりや口呼吸の癖そのものをやめさせる方法は、ご家庭でのフォローが中心になりますが、すでに歯並びやあごの発育に影響が出ている場合は、早めに歯科医院で相談することで、その後の選択肢が広がります。

たかま歯科医院では、お子さまの癖や歯並びの状態を確認したうえで、経過観察でよいか、インビザライン・ファーストのような矯正治療を検討すべきかを一緒に考えています。
電話予約はこちら 06-6539-7832
※お子さまの歯並びで気になるサインについては「子どもの歯並び、何歳から相談?心配な9つのサインをチェック」もあわせてご覧ください。
※インビザライン・ファーストについて詳しく知りたい方は、小児矯正のピラー記事もご参照ください。